2008年11月22日
夜桜四重奏(ヨザクラカルテット):8話「ソノトキヲ」
【夜桜四重奏(ヨザクラカルテット):8話「ソノトキヲ」】の感想です
【Aパート】
アオを捕らえヒメを待ちわびた言う円神。交渉条件は何かを聞くヒメ。円神は社の鍵を開けるように要求します。円神の力で開けられないわけはないはず。狙いは4人の信頼関係を壊すことでしょうか?
ヒメは円神の目的が七郷の根元へ行き妖力を使って花を咲かせることであると推測。ことはが円神側との間に壁を出しアオを助けます。円神へ飛びかかるヒメ。アオの前には篠塚が立ちふさがりますが、これを岩で撃退。アハト・アハトを出し砲撃する ことは。
神社の屋根ではヒメと円神が戦闘中。ことは も援護しますが相手になりません。恭助と3人がかりでなんとか倒すものの、円神にはダメージがありません。秋名のときは戦わず話ができたと、秋名が秘密にしていた事を明らかにし、信頼関係を崩そうとする円神。円神は秋名に迫りますが社の鍵はヒメの手に渡されます。
土地神(雄飛)は戦闘の開始を感じ、桃華はみんなの帰りが遅い事を心配しています。
ギンを演じヒメの前に立ちはだかる円神。ヒメは槍で円神を突きますがそれは思念派で作られた幻です。本編では思念派の説明はありませんが、ギンには、人の心を読む力(サトリ)だけでなく、人の心に幻を見せる力(思念派)があるようです。ヒメの心を読む円神。ヒメの援護に現れる恭助。しかし円神にダメージはありません。
篠塚と戦闘中のことは。壁で動きを止めて槍を使い攻撃しますが、壁の中はヒメにすりかわっていました。鍵を見せ社を開けるように要求する円神。八重の介入を止めるマリアベル。雄飛は七郷の上で成り行きを見守ります。
【Bパート】
神社の爆発に驚く町の人達。秋名へ向こう側の様子を質す円神。七郷の花を咲かせこちら側と向こう側を繋ぎたいと話す円神。ヒメが気を取り戻し円神を攻撃しますが、秋名はこれを止めます。秋名はギンの魂がまだ残っているとヒメに説明します。円神の動作にギンを感じるヒメ。あくまで社の扉を開けるよう要求する円神。なにかの封印が施されているんでしょうかね?扉を開ける秋名。
中に入ろうとする円神ですが八重の刀に立ち止まります。なんとか根元にたどり着く円神。根元から妖力を注ぎ込むと苦しみだす元老院。妖力を注がれ七郷の枝が伸びます。それを確認し消える円神。結界が薄れ戸惑う町の人々。
ヒメが竜槍を手にし七郷の成長を止めようとします。つぼみを付ける七郷。現れる妖怪の影。竜槍を手に七郷へ向かうヒメ。七郷の一部を切り倒し成長を止めようとするシーンでお話は終わります。
【感想】
今回は、円神を中心にお話が進みます。円神にまだギンが残っていることを知る秋名は円神を攻撃できません、それが今回の戦闘において全体的な調和を崩していますね。
もっともソノカクゴでもあったのですが、妖怪に対する覚悟がメンバー全員にあやふやな感じです。
ヒメは乗り越えているような感じもしましたが、円神にいわせるとまだまだなんでしょう。もっとも全員の気持ちが揃っていない時点で夜桜的にはダメなんでしょうね。
次回、「ユクサキニ」です。いろいろ悩む回?
テーマ : 夜桜四重奏
円神&篠塚VS夜桜四重奏の戦闘開始!!『2・2・6』の夜に桜真町は衝撃の中に包まれる。 夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜第8話『ソノトキヲ』
ついに円神一同との大バトル開始!!!! アオを攫った円神の思惑通り、ヒメ達が戦場に登場するが、アオが円神の手中に収められてしまって、...2009/03/28(土) 16:06:44 | シュージローのマイルーム2号店




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