FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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2009年01月10日 (Sat) 02:44

黒神 The Animation:1話「三位一在」

【黒神 The Animation:1話「三位一在」】の感想です。

やった~、やっと黒神の順番です^^

原作既読、原作は大好きです~^^
このサイトでも何回か記事には書いていたのですが、アニメ化決定情報から、こんなに早くレビューを書くことになるとは、まったく驚きですね^^

1クールのアニメ化だと恐らく過去回を含めニライカナイ編で決着って感じでしょうか。
もっとも最初にアニメ公式サイトに行ったときから、キャラ設定は原作とずいぶん変わっているので、原作のクロの活躍は諦めているんですけどね~^^;

そうそう、アニメ開始に伴って公式サイトの絵が変わってましたね^^
暗い感じの絵が、原作っぽく明るい絵になったのは嬉しいことです。是非見にいってあげて下さい^^

(追記:ドッペルライナーについての説明を最後に追加しました。ネタバレあります^^;)

第一話です。今回はクロ登場回ですが、まだクロは本性を現していませんね・・・・(*´Д`*)
慶太と同居するようになれば、ずいぶん感じが変わると思います。じっと我慢して次回に期待。

そういえば、原作ではエクセルは、×××シーンがあったはずなんですが、アニメはどうするんでしょうかね。あれやったら驚くなぁw

感想は最後にまた書きますが、簡単にあらすじ。

第一話


【アバン】
元神霊との戦闘で負傷している伊吹慶太。命に関わる大変な傷を負っています。慶太のナレーションでOP開始。

【Aパート】
幼馴染でお姉さんの「佐野茜」から、主人公「伊吹慶太」へおはようコールが入っています。目を覚ます慶太。お弁当のことを伝える茜ですが結局電車に乗れず不幸です。茜さんは慶太がとても好きで何かと気を遣うのですが、これから物語の最後まで茜さんの不幸は続きます^^;もっとも好きでやっているんだからそれも楽しいんでしょうけどね^^

慶太が起きると同じアパートで事故が起きています。まゆに挨拶する慶太。事故の事を話題に出してしまい、既に母親を亡くしている慶太に詫びるまゆの母親。朝食を済ませ学校へ向かう慶太。

コンビニで慶太は同級生山田と会います。一緒に学校へ向かう2人。黒幕である魁音寺(かいおんじ)グループの系列であるコンビニ(K-ON MART)では監視カメラでドッペルライナーの該当者を検索しています。コンビニでは首都圏100店舗出店の垂れ幕が下がっており、恐らく大規模な出店が行われた様です。同級生の山田もターゲットに上げられている様子。

山田はK-ON MARTの抽選に当たりコンサートへ行くようです。恐らくこれも魁音寺グループの策略です。遅刻して教室へ入る慶太と山田。

そのころクロは魁音寺グループの追跡を撃退し、空腹で海沿いを歩いていました。

放課後友達の誘いを断り一人でゲームセンターや映画館など繁華街で時間を潰す慶太。慶太は母親を亡くしてから(唯一茜を除き)人との付き合いを避けて生きてきたのでした。ラジオで流れる沖縄の地震は最終回に向けての伏線です。帰り道に行き着けのラーメンで食事をして帰宅すると、駅のホームに母親と同じ顔の女性(七瀬忍)を見つけます。

山田は魁音寺グループによってドッペルライナーを意図的に集めたコンサートに訪れ、自分と同じ顔の女の子を見つけます。コンサートの2階席で衆民を眺め不適に笑う男が現れます。

慶太は母親と同じ顔の女性を追いかけますが見失います。母親を思い出す慶太。モーニングコールをしている茜。母親の死を思い出す慶太のモノローグ。

【Bパート】
学校の授業は自習になっています(先生も死んだのか?)。コンサートで同じ顔の女の子を見たと言う山田の言葉に慶太は顔色を変え、事故に気をつけろと山田へ伝えます。雨の中、武器であるバットを振るう下位元神霊(トライバルエンド:戦闘員)。

慶太は帰宅途中で忍を探してホームで待っています。諦めて帰る途中にラーメンを食べていると、空腹でラーメンにありつきたいクロがプニプニと共に現れます。結局クロにラーメンを奢ることになる慶太(インデックスといい・・・どうして今期のヒロインはみんな意地汚いのか?w)。ラーメンのオヤジは慶太の両親の事を聞きますが、母親はドッペルゲンガーに会って死んだと慶太が説明します。するとクロがドッペルゲンガーではなく、ドッペルライナーであると訂正し説明します。

そこに現れる下位元神霊。いきなりクロをバットで急襲します。助けに入るおやじと慶太は下位元神霊にやられてしまいます。そして始まるクロと下位元神霊の戦闘。一旦クロの不利となりますが、形勢逆転して下位元神霊をやっつけてしまいます。慶太の元にきて騒動を詫びるクロ。

警察が来る前に現場を去るクロに何処へ行くのかを問う慶太。「兄を抹殺」と答えるクロ。

慶太の自宅では茜がロールキャベツを作っています。昔の写真を見ながら懐かしがる茜(慶太と写真に写っているのは黒幕の彼ですかね?)。茜は慶太が人との関わりを避けている理由が、今までのトラウマからきているのではないかと話します。そしてTVで流れる山田の死。

翌日山田の死に悲しむ慶太ですが、交差点でまゆと会い、そしてまゆの事故を目の当たりにし、茫然自失となります。そこへ現れるクロは冷徹にまゆがルートでないと語ります。慶太のモノローグでお話は終わります。

【Cパート】
魁音寺グループのビルに集まるルートたち。賛辞の言葉を伝える「蔵木大地」。


【感想】
最初にいろいろ書いてしまいましたが、なかなか滑り出しとしては良い感じです。原作でも次々と人の死が描かれるため、(特にまゆちゃんのシーンなどは)どうするかと思っていましたが、ほぼ原作通りのシーン展開です(実際には事件の現場に居合わせた慶太は大変ショックを受けて暫くまともに生活できなくなるのですが、そのあたりはあまり描かれてないようです)。

もっともあまりにも簡単に人の死を扱ってしまっているところもあり、この演出はダメな方もいるような気がします。こうやって描かれると「三位一在(ドッペルライナーシステム)」に疑問を持った黎真(クロの兄です)の気持ちもわからないではないですねぇ。

慶太の設定は、原作と違いちょっと年齢を下げています。どうしてでしょうね?やはり正義感に燃える若者といった感じを出したかったのかなぁ?

クロは次回に自が出るはずなので、ここは期待して待ちましょう。

戦闘シーンは素晴らしくよかったです。クロは近接戦闘タイプなんですが、他の元神霊との戦闘もうまく描いてもらえると嬉しいですね^^
もっともOPより1話の方が出来がいいので、あまり期待せず見るのがいいのかもしれません。

(かくゆう私もその一人ですが)原作ファンからは、イメージが崩れたと嘆く方も多くいるのかもしれませんが、元々アニメ化となればこの程度の改変はありえる話ですので、アニメはアニメの良いところで勝負してもらえればいいのかなlと思っています。

最後にCパートで「ビルに集まるルート」のシーンがありますが、ドッペルライナーシステムの説明も無しにあのシーンを入れるのは、人を沢山殺してしまった逃げ道に見えてしまいます。せめてタイトル通りにちゃんとドッペルライナーの仕組みを説明すべきのような気がしますね。

奇しくも「クローン体である御坂妹を救う話で展開する」インデックスと、「世界には同じ運を共有する3人の人間がいて、その3人が出会ってしまうと1人が全員の運を飲み込みルートになってしまう世界(そして運を失った残った2名は不幸に会い、命を失う世界)」である黒神は、対照的な扱いになっているような気がしました。世界設定としては前者の方が救われますが、どうしてそのような摂理を持たねばならないかについては、まだ原作でも言及されていません。アニメ化での解釈が待たれるところですが、インデックスのような説明だらけも白けてしまいますが、全然説明ないのも独りよがりな作品にならないか心配です^^;

さて、次回は「契約」です。キャベツを喰らうクロが注目シーン(違)ですが、タイトル通り契約シーンですので、1話のアバンに繋がる話になるのでしょう。
たぶん笑えるシュールなシーンのはずですが・・・・? どうなるやら。


(追記)
【ちょっと補足】
既に、いろいろなところで語られている「三位一在(ドッペルライナーシステム)」ですが、第一話ってことでここでも簡単な解説を。

感想でも書きましたが、「世界には運(作品中ではテラと呼びます)を共有する人が3人いる」設定です。例えば、A-1さんが40%、A-2さんが25%、A-3さんが35%って感じ。
そしてその3人のうち2人が出会うと、出合った2人は消滅させられますそして持っていた運が残った1人に流れ込みます。例えばA-2さん、A-3さんが出会えば、その2人は運を失い(作品ではこれを「サブ」と呼びます)、不幸が訪れてしまいます。通常はなにかの事故に遭う確立が非常に高くなり命を失います。残ったA-1さんは全ての運を享受し非常に多くのテラを持つルートと呼ばれる存在になります。

作品では「会うと死ぬ」と勘違いさせられますが正確には消滅させられるだそうです。しかしこれは必ずしもそうなるわけではありません。これは最後にニライカナイで慶太の秘話と共に明らかにされると思います。

そしてこの「三位一在(ドッペルライナーシステム)」を守っているのが元神霊(もとつみたま)で、元神霊の役目はテラの均衡とドッペルライナーシステムの遂行です。
テラの均衡とは、ドッペルライナーが運を正しく共有できることを指しています。システムの遂行は、3人が出会った場合、不幸にも(?)死ねなかったサブに死をもたらす役目を持っています。つまりクロの一族は、サブになっても死ねなかった人を殺すのが生業です。まゆちゃんが死んでもクロが冷徹な理由はここにあります。クロを含め元神霊はこのシステムが世界の均衡に必要な仕組みであり、それが間違った事であるとは考えていません。
(作品名が「黒い神」と称するのも、このあたりから来ていると思います)

ここまで書くと1話のイメージと違いますよね?実はこの謎や矛盾が原作でも大きな魅力であり、作品の大きなテーマにもなっています。アニメでもなんとかこのあたりを描こうと努力していると思うのですが、説明不足ですし謎なカットばかりで理解しずらいと思います。

黒幕である魁音寺(かいおんじ)グループは、この「三位一在(ドッペルライナーシステム)」を利用してあることを画策しています。ここはこれから明らかになるでしょう。第一話でもなんとなくわかると思いますが、組織的にルートを作り出し、自分の手元にそのルートを集めているのです。

クロの兄である黎真は、あることをなす為に元神霊の役目を捨て暗躍しています。このあたりもこれからあきらかになるでしょうが、クロは元神霊の役目を捨てた兄を抹殺するために放浪しているのです。「兄を抹殺」のセリフはそういった意味ですね。


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TB先
・http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-797.html
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51171383.html
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