FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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【ドルアーガの塔~the Sword of URUK~:2話「王都メスキア」】の感想です。

ただでも放送日が遅いのに、なんだかんだ(WHITE ALBUM?w)で感想も書くのが遅れてしまいました。^^;

(訂正:誤字、日本語の誤りを修正しました、まいどまいどすみません m(_ _)m

第二話です。とりあえず出発の回です。

第二話

【アバン】
カーヤによる前回のあらすじ。カイを連れて塔の天辺に行く事が決まるまでです。

【Aパート】
前回に引き続きカイを追う黄金騎士団。場面は変わり「ディンギルの梯子」の建設現場で指揮をとる親衛隊隊長のエタナ。エタナは戒厳令の知らせに驚いています。

ケルブの宿屋に現れた親衛隊は、怪しい箱に気が付き近づきます。それを制止するように現れるケルブ。親衛隊の隊員は諦めて他を探しにその場を去ります。ケルブは箱を叩きジル達を店に招き入れます。

店の戸締りをするウー・ルーとオロ。晩御飯を終え店を出ようとするヘナロですが、ウー・ルーに阻止されます。

ジルはケルブにチビカイを紹介します。驚くケルブ。ファティナはまだカイを信じていません。幻の塔に行ける事を確認するケルブですが、その問いに頷くカイ。ファティナは旅支度を始めるジルに心構えを聞きます。そこへウトゥが現れ店のドアをノックしますが、ケルブには素顔では通してもらえません。以前の仮面を付けてやっと信用される事に苦笑いするウトゥ。

ウトゥもファティナを登頂へ誘いますが塔に登る事を反対するファティナ。ファティナはジルに登頂以外の別な新しい事を始めようと言っていた約束の話をします。すなねずみをスプーンでつつくカイ(ひぎぃ:その1)。ジルは幻の塔へ登りカーヤがどうなったかを確かめたいと話します。

ファティナはそんな事に興味はないし明日も観光の予定があると話しますが、背後にまわったカイがファティナをスプーンで突きます(ひぎぃ:その2)。呪いの人形と化して「ひぎぃ!」と飛び上がるファティナはカイを怒ります。呆れるウトゥ。怒ったファティナはジルの部屋を通り自分の部屋に閉じこもってしまいます。呆れているケルブ達。帰ろうとするヘナロをまたしても止めるウー・ルー。

場面はギルガメス側近アミナの入浴シーン。アミナに現在の状況を報告するウラーゴンは、カイについて質問します。アミナはギルガメス王がカイを必要としていると話します。

ケルブの店で旅支度をするウトゥとヘナロ。食事をしているジルとカイを見ながら女神イシターの巫女であったカイを思い出すケルブ。ケルブはカイの伝承をジルに話しますが、ジルはそのことにあまり興味がなさそうです。王室の状況を心配するケルブ。

街ではウラーゴンが建物を壊してカイを燻り出す作戦を立て、潜んでいると思われる街並みに向け砲撃をしています。ウラーゴンを制止するクムですが、ウラーゴンはこの作戦に便乗しケルブの店も壊してしまう事を思いつきます。

旅支度をしているジルは窓越しにファティナを呼び出します。やはり登頂を拒否するファティナ。「ファティナがいないと困る」と呟くジル。ファティナは、ニーバと同じことを言うジルに対して、魔法使いを道具にしか考えていないと漏らします。そのときケルブの店の門をカタパルトで壊し押し入ってくるウラーゴン。ケルブの店を壊すだけだったはずが、店の中にカイを見つけ喜ぶウラーゴン。

【Bパート】
ケルブにカイを渡せと迫るウラーゴン。ケルブは「雌豚のところへ返れ」と言い放ちそれを拒否します。「雌豚」と言われアミナと答えたウラーゴン。ケルブに「雌豚」とは言ったが「アミナ」とは言ってないとウラーゴンを莫迦にします。怒り出すウラーゴン・ケルブはギルガメス王がカイを求めるのかも考えず言われたままに行動するウラーゴンを責めています。

一連の騒動を店の奥から伺うウー・ルーとオロ。オロはウラーゴン隊に攻撃魔術を唱えます。ケルブとウラーゴンの間に割り込みウラーゴンを制止するジル。ジルに呼び捨てにされて怒ったウラーゴンは店への攻撃を指示。吹雪を生み出し兵の動きを止めるオロ。突撃を合図に始まる戦闘。オロの吹雪に乗じて逃げ出すジルとカイ、ウトゥとヘナロ。追撃するウラーゴンと兵隊達。旅支度を始めていたファティナは出て行くタイミングを失いベッドに横になり考え事をしています(ここでは既にファティナはジルについていく決心をしていますね)。

騒動に巻き込まれてしまったことを嘆くヘナロ。ジル達の行く手を阻む黄金騎士団。ヘナロはボウガンで騎士団を眠らせます。ヘナロがドルイドであることがわかり喜ぶジルですが、ヘナロの射撃にあたり眠ってしまいます。1話と同じように「ドルアーガ討伐」と寝言を言っているジルを担いで逃げ出すウトゥ。

ファティナの部屋。ファティナは旅支度を整えジルを追うつもりです。

逃亡の途中でウトゥは武器屋へ寄り、ジルの盾を購入します。お金を立て替えるヘナロはちゃんと返済するようにウトゥに確認しています。ジルに払えと言い盾を渡すウトゥ。これからの行き先に悩む一行ですが、カイはある乗り物を指差します。何かを問うジル。「ディンギルの梯子」について説明するヘナロはエタナから情報を得ていました。「ディンギルの梯子」に向かうジル達。追う騎士団。

「ディンギルの梯子」に到着しますが、ジル達は追い詰められます。角材で迎え撃つジル。そこへ助けに入るファティナは、建物の屋上からジルに向かって飛び降ります。それを受けとめ抱きかかえるジル。ジルに抱きつき一緒に登頂ことを話すファティナ。ラブラブなファティナを見て呆れているウトゥ。うらやましいヘナロ。頷いているカイ。攻撃を開始する騎士団。

ジルは弓、大石弓、カタパルトを盾で受けとめます。驚き怯む騎士団。追い討ちをかけるファティナ、ジル、ウトゥの攻撃。ジルパーティの強さに驚くウラーゴンですが、ドルアーガ討伐で援護にいたクムは、彼らの強さを説明します。スプーンで騎士団を攻撃するカイ(ひぎぃ:その3)。ヘナロが退路を作り「ディンギルの梯子」に向かって走り出すジル一行。戸締りをしていない事に怒るウラーゴンですが、ドアの鍵を外していたエタナが隠れて一行を見守っています。その顛末をグレミカとアクラも見ています。塔を上る「ディンギルの梯子」。

騎士団を退けたジル一行は一段落ついています。お尋ね者になってしまった事を嘆くヘナロ。慰めるウトゥ。ジルはファティナに礼を言いますが、ファティナは登頂してなにもなかったら全てを諦める事と、自分を守る事を約束させます。頷くジルは塔の頂上に何かがある事を確信しています。

【感想】
ジルの旅立ちを描く回です。後押ししたのはカイとそしてカイに見せられたカーヤの映像です。確かにそれまで望んで得られなかった情報がカイから与えられ、かつての情熱を取り戻すって話はわかりやすいですが、あまりにも簡単に出発してしまいましたね。登場人物が既に出揃っているとはいえ、パーティを組むのは性急だったような感じがします。このあたりは追い追い説明があるのかな?

お話の主役はジルの旅立ちですが、構成的な主役はファティナでした。「ひぎぃ」や「お姫様抱っこ」など、美味しいところをもっていきましたね^^

1期最終話の最後でジルがファティナを抱きかかえていたときから、ファティナはジルの腕の中にいることを選んだのだと思いました(もっともそのときファティナに意識はなかったんですけどね^^;)。

第一話でもニーバを諦めジルを選んでいたファティナですが、最終回と同じように「ニーバを否定する」環境がジルを選んだとも思えます。しかしながら今回はファティナ自身が悩み考えた上で、ファティナはジルの腕の中にいることを選んでいます。構成・演出的にもうまいと思いましたし、大変好きなシーンではありますが、ドルアーガという作品だけに作為性を心配してしまいます。まぁここは見守っていくしかないんでしょう。

もっともジル側はファティナが顔を赤くしてアタックしていても、心ここにあらずな状態ですので、カーヤが目の前に現れるとファティナを捨ててカーヤに行っちゃんでしょうね。それでもファティナはジルから離れないような気がします。なんでだろ?ハーレムエンドと怒られてもそうなるといいなぁ。

ところで脇役といえ重要な役割を果たしていたのがヘナロやエタナです。ジルが旅立つ事を最初からわかっていて、いざとなった場合に準備を整えていたエタナ。パーティを補佐するヘナロ。不思議だったのは最後まであれだけ巻き込まれるのを嫌がっていたヘナロをウー・ルーが引き止めていた事です。ヘナロがパーティのサポートで重要な役割を担っていた事も興味深いですね。

勝手な想像ですが、ケルブとエタナは、ドルアーガ討伐を果たしたジルやファティナの処遇を不憫に思い、再び2人が塔を登ると言い出したときのためにサポートすることを決めたのではないでしょうか?そうすると宿屋の常連であるヘナロに目をつけ、ウー・ルーにヘナロをパーティに入れるように指示していたものケルブとエタナかもしれません。エタナがケルブのいない親衛隊に残っていることや、ケルブが宿屋でジルを養っているのも、同じ理由と思います。そのあたりはこれから明らかになるかもしれませんね。

そういえば、エタナといっしょにいたのは誰だっけ?あとで調べておこう。

さて次回「夢の町メルトランド」。クーパ登場みたいですよ。でもメルトはサブタイトルにもなっているのに、なんでこんなに期待されていないんだろう?w
いずれにしても次回が楽しみですね^^

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TB先
・http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-806.html
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51180742.html
・http://reilove.blog51.fc2.com/blog-entry-2693.html
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51180742.html

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