FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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2009年02月01日 (Sun) 01:24

黒神 The Animation:4話「追跡者」

【黒神 The Animation:4話「追跡者」】の感想です。

第四話です。ちょっと持ち直しましたね^^

第四話

【あらすじ】
(前回の学校でのトラブルがあり)お昼休みに慶太からの呼び出し電話を受けている茜。茜にクロの気配を感じ調査に現れるエクセルとシュタイナー。

番号待ちの順番を無視して茜のカウンターに現れるシュタイナー(原作だとギャグシーンがあるはずなんですが、カット^^;)。クロの気配を確認しその場を去るために子供の振りをするエクセル。日本語が分かる事に驚く茜。侘びを言いカウンターを移動するシュタイナーですが、そのまま銀行を後にします。

銀行から出るといきなりシリアスに戻るエクセル。ヽ(;´Д`)ノ
茜に尋常ではない容量(テラ)の流れの感じるエクセルですが、以前感じた元神霊(クロ)の気配が薄くなっている事に不思議がります。茜に契約した形跡がないことを確認するシュタイナー。それに頷くエクセル。

慶太との約束のため会社を早退する茜。契約者でもない人間が何故元神霊の気配をさせているか調査する必要があると言うエクセルは茜を尾行します。TNOのメンバーに尾行を指示するシュタイナー。

ファミレスで茜の到着を待つ慶太は、学校での出来事を思い出しています。メニューにかじりつき、どれを食べるか悩んでいるクロ。慶太はクロの胸元から出ているプニプニを隠すように指摘し、何でも頼んでいいとクロに伝えます。大喜びのクロ。そこへ到着する茜。

ファミレスの近くではエクセルを乗せた車が止まります。それを追い越していく坪田教師を乗せた救急車。救急車には比の側近である宮地利士郎(比の下位元神霊:トライバルエンド)が同乗しています。

学校での経緯を茜に説明する慶太。警察へ通報した方がいいと助言する茜の言葉を聞き顔色を変えるクロは、警察は危険だと主張します。警察も魁音寺グループの配下である事を心配する慶太ですが、クロは過去の泥棒、脱獄などの悪事を話し出します。呆れる慶太と茜。

クロはウエイトレスが運ぶ湾岸ジャンボパフェを見て茜に食べていいかを問います。どんどん食べていいと話す茜にクロは感激の涙を流しています(どんだけだよ)。

やはり警察に事情を説明すべきだと主張する茜。しかし慶太はどうやって説明したものか悩みます。そこへ割り込むクロは襲ってくる相手は自分の兄であると話し出します。クロは元神霊の本分を忘れ共存均衡を乱す者を倒すのが使命であると語り、慶太と一緒に戦うように誘います。

しかし、勝手なことを言うクロに、契約のことも、心臓を交換したことも、そしてクロの兄と戦うことも、全てクロの事情であり、慶太はそんなことに関わりを持ちたくはないと怒り出します。思わず机を叩く慶太に店内の視線が集中してしまい、黙ってしまう慶太。店の外ではシュタイナーとエクセルが茜の気配の原因となった元神霊であるクロの存在を確認しています。先走るシュタイナーを制止するエクセル。

比の元に運ばれた坪田は比に役に立つ情報を提供するように強要されます。襲ってきた元神霊の名前がクロであると伝えると、その情報に喜ぶ比。坪田は心臓以外を交換しても契約はできるかといった比の実験体にされてしまいます。首を切り落とされ死亡してしまう坪田。

IDカード、指紋認証、生体情報によりガードされた魁音寺グループのビルの最上階へ向かう蔵木大地。そこにはクロの兄である獅子神黎真と、魁音寺グループの総帥である魁音寺雪が待ち受けています。茜と同じ顔を持つ雪は大地に自分のサブはまだ見つからないのかを問います。茜の事を秘密にする大地は茜発見の情報を雪には伝えていません。大地が無能であると莫迦にする雪ですが、黎真はそれを擁護します。

雪は、魁音寺グループの情報網(K-ON MARTや社内の情報システムなどことですね)を自由に扱う権限を与えてある大地がマスタールートである事を指摘した上で大地に早くサブを探すように指示します。情報センターに戻った大地は茜と一緒にいる慶太を確認し再会に喜んでいます(とゆうことは、慶太と一緒に写真に写っていた人物は蔵木大地で確定ですが・・・そうなると大地は高校生ってことになりますね)。

銀行での宣言通り限定版「ドルファーの大冒険」を購入しゲームで遊んでいるエクセル。ファミレスの会計で列を作ってしまい、\17,625円と言われて内心穏やかではない茜。外で待つ慶太に店内の騒動を詫びるクロ。契約者は死ぬまで契約を解除できない事実を伝えるクロですが、慶太には関心がありません。道路の方を見ている慶太はシュタイナーとエクセルの乗る車にずっと動かない事に気が付いて逃げ出します。そこに現れる比の下位元神霊(トライバルエンド)。

下位元神霊からの報告を受ける比は、契約者である人物と食事をしています。比は慶太と茜は殺してもいいのでクロは生きて捕捉するように命令します。

始まる下位元神霊との戦闘。5対1での戦闘にクロ不利の状況で進む戦況。下位元神霊の1人がイクシード「天龍封拿衝(本当の名前は捕縛球)」を発動させクロの動きを止めます。残りの4人でクロを攻撃してきます。身動きできず袋叩きにあうクロ。下位元神霊は次に慶太と茜を殺そうと迫ります。そこに現れるシュタイナー。下位元神霊をまがいものと呼び車から降りてくるエクセル。圧倒的な力の差でシュタイナーにやられてしまう下位元神霊は逃げ出します。

エクセルはひと目見て慶太の本質に気が付きます(エクセルに気が付かせる演出はいいけど、クロは気がつかないのか?w)。慶太はシュタイナーとエクセルが、元神霊と契約者であると気が付きました。シュタイナーに気が付いた茜は不用意に近づきますが、慶太にそれを制止されます。茜の銀行にシュタイナー達が現れた事を知り、茜を戦闘に巻き込んだ事を怒る慶太はシュタイナーに手を上げてしまいます。

エクセルは、契約者が元神霊に暴力をふるった事実を決闘と受け取りました。クロも決闘すると言い出しシュタイナーとの戦闘に入ってしまいます。

大地を沖縄に向かわせる事を決めた黎真。自分より優先する事に少し妬ける雪ですが、どうも黎真にはべたぼれの様子です。

【感想】
(*´Д`*) ちょっと盛り返しましたね。65点。

構成的には、原作ぐちゃぐちゃです。いいのかこれで?いきなりイクシード出して慶太君が死なないといいですがw
今回はもうちょっと契約者の説明をすると思っていたのですが、それもスルーでした。なんで強くなるとかの説明はしなくていいのか?w イクシードの説明が次回あるはずなので、そこでやるのかなぁ?

ところで北条水華魅も完全スルーで決定みたいです。出してほしくて大変残念だけど、これは仕方ない。

しかも契約者の実験を坪田でやってしまい、大地を沖縄へ向かわせましたので、どうも過去編もスルーしそうな勢いです。ちなみにあの実験シーンは過去編で出てきます。せめて過去編ではクロの母親は出してほしかったなぁ。もっともあれも大変悲惨な結末を迎えますが・・・・。

シュタイナーの尾行が堂々としていたのは、元々隠すつもりがなかったからで、あくまで外で食事を待っていたと考えていいと思います。勝手に逃げ出したのは仕方ないとしても、状況的には慶太の判断ミスですね。もっとも比の下位元神霊もきていましたし、戦闘は避けられない状況です。

クロが警察を嫌っている理由が今回は明らかにされました。脱獄は仕方ないにしても堂々とそれを話すなよw 原作既読組としては監獄に入ったとしてもクロをもっと清楚に扱って欲しかったですね。ここらへんはネタバレしていいものかわからないので、理由については説明保留しときます^^;

今回本格的に動き出したエクセルですが、銀行の変わり身の早さには吹いてしまいました^^; さすが田村さん。シュタイナーもかっこいいよ~。欲をいえばもうちょっと動かないで倒して欲しかったな。イメージ的には、シュタイナーの戦闘って合気道みたいな感じがするんですよね。

作品的にはなんとか盛り返してきたと思いますが、細かいところがやはり変です。もっとアクションに比重を置いて作品を作ればいいと思うのですが、お話の説明が追いついていないので、視聴者置いてけぼりになっていますね。(もっとも説明だらけにすると、某禁書みたいになっちゃいそうですが^^;)説明に時間を使うわけでもなく、伏線は張りまくりするので、ストーリーがしっくりきません。1クールといった限られた時間なので再構成は仕方ないにしても、オリジナルキャラを使い捨てのようにしているのも頂けないですね。それであれば原作キャラをちゃんと使って欲しかっと思います。

もっともアクションシーンを増やすと制作費に跳ね返る大人の事情もわかるので、ちゃんと手を抜くところは、ギャグ編とかにして手を抜いてほしいと思うのですよ。今回の警察のシーンとかはいいと思いました。全体的にシリアス傾向でいくので動画数が増えてしまい戦闘シーンの質が落ちてしまうのであれば本末転倒じゃないかなぁ?と厳しく指摘してみたいする。

そうそう、比の契約者も明らかになりましたね。これで沖縄編のきゃら以外は出揃ったかな。だいたい3者の立ち居地が決まってきました。もっとも比の素性は沖縄編まで明らかにされないでしょうから、まずは4人の元神霊を中心にお話が進むと考えていいと思います。

さて、次回「イクシード」。原作だと北条水華魅編で死闘を繰り広げる場面ですが、シュタイナーでそれをやっちゃうみたいですね。無謀だろうそれはw
( ̄ー ̄) でもシュタイナーは反則的に強いので、ぼこぼこにやられちゃいます。その後にエクセルとお茶会あたりまでかなぁ?

ちゃんとチェックしてないのでわからないですが、「逸われし者(アルターエゴ)」とか「霊石」とかいったタイトルも出てきそうです。


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TB先
・http://maguni.com/diary.cgi?no=601
・http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-744.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-1785.html

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(自画像を髭にしました^^;)

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