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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 

【ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ :10話「ラストリゾート」】の感想です。

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すみません、記事アップがとても遅れました^^;

第10話です。

第10話_1第10話_2
第10話_4
第10話_3第10話_5
(画像は公式サイトより)

【あらすじ】(公式より
カイを捕らえて一気に最上階を目指すサキュバスとニーバ。ジルたち一行も最上階へと向かう。最上階で待つのは、力を強めていくギルガメス王の影。ニーバとジルたちは、それぞれ影の居城へと攻め込んでいく。


【感想】
ジル達とグレミカ、ウラーゴンは共闘するかに見えましたが、すぐにPTは解散^^;
結局、ジルはファティナ、ウトゥだけで頂上に向かう事となりました。

ジルを迎え撃つヘナロは、ウラーゴンを仲間につけ黒ギルの守りを固めます。今回ジルに指摘されるまでもなく、既にギルガメスへの忠誠心は無いような気がします。次回あたりは裏切るんじゃないかな?

ジルPTとティアー オブ アイスの戦闘は圧巻でした。特にファティナの戦闘が素晴らしい。勝負は一瞬、ここで唱えた火炎系魔術はファティナは自身にもダメージがありました。ファティナの献身にも等しい活躍でジル一行はティアー オブ アイスを撃退し先に進みます。

メルトはちゃんとクーパと合流できました。ジル達を放っておいてでもクーパを助けに行く意気やよし。クーパとの息のあった戦闘もよかった。

地上ではエタナのピンチをケルブが救うというお約束なシーン。エタナがケルブとハグしたかったってゆうのは、1期からの悲願だと思いますので、ここで実現できてよかったですね^^

ところでファティナがジルに逃げていた発言が出てきました。ここにきて自分から舞台を降りるつもりなんでしょうかね?ファティナが言いたい事はわからないではないですが、ここにきてニーバを追う選択肢は無いはず。まさかの死亡フラグ???この作品にはフラグは無いと言われますが、ファティナには幸せになって欲しいなぁ。

ちょっと気になった発言は、ソードがニーバと戦闘しているときに、「皇子」と呼んでいた事でこれは何かの伏線なのかなぁ?

それから黒ギルはBCRを持つときに焼けるようなシーンがありました。これも気になりました。前回あたりで黒ギルの正体はドルアーガで、サキュバスの目的はドルアーガの開放ってのは想像がついています。ニーバはサキュバスとの契約に従い行動しているらしいので、グレミカの言っていた事や、ジルに打ち明けた通り、スーマール派の再興などはどうでもよく、この世の中に復讐できればそれで良いと考えているみたい。そのあたりはドルアーガ側と利害が一致するのでしょう。

黒ギルが不死の身体を得たのはドルアーガの呪いなので、まずは黒ギルを殺してドルアーガを開放するのが第一の目的と考えてよさそうです。問題はその後ですね。たぶんラスボスは1期1話の通りドルアーガなんでしょうから、ジルは本物のドルアーガと戦う事になりそうです。でもどうやって神様と戦うのでしょうねぇ?黒ギルがBCRを持つ手が焼けていたので、BCRがドルアーガを倒すカギっぽいです。

今回、どこかへ行ったきり出てこないのがグレミカ。最後に漁夫の利を得るつもりなのかな?


次回、「神をうつもの」です。神はドルアーガの事ですが、イシターのダブルミーニングかもしれません。その次は(最終回)「つないだ手は」。これはたぶんジルとカーヤか。

【言及】
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テーマ : ドルアーガの塔












 



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 ご存知ファミスタ。やはり最初の奴がいい。  ファミコンで発表されて以降、コナミがパワプロを出すまでは野球ゲームの代名詞的タイト...
2009/03/21(土) 21:46:48 | 世界日本ハムの哀れblog@非公式
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