FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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【RIDEBACK -ライドバック- :11話「曇りのち雨ときどき…」】の感想です。

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第11話です。

第11話

【あらすじ】(公式より)
琳は自分の運命を恨んでいた。そしてその運命に対して流されそうになる自分を自覚していた。毎日が変わらなくて、どんなに退屈でもいい。失うよりはよほどいい……。逃げ出す算段を立て、今まさにヘリに乗り込もうとした時、琳は思い出す。あのライドバック部の楽しかった日々のことを。彼女の言葉を。尾形琳がライドバックに乗って駆けるのは、なんのためか。

【感想】
そして再び琳はライドバックに乗ります・・・・・

ちょっともったいないストーリー展開でした。前回ライドバックに乗らないと宣言した琳ですが、やはり答えはライドバックに乗らなければ得られないと考えたようです。内田すずりの死はたしかにショッキングで琳がライドバックに乗らないと言い出すには充分な理由ですが、それを考え直すのにキチンとした説明があったとは思えません。まぁ気持ちはわからなくないですけどね。

物語では、すずりの死を悲しむライドバック部の面々、しょう子の悲しみ、琳の悩みなどが描かれます。細かい事を言えばもうちょっと菱田は悩んで欲しかったし、しょう子を菱田とくっつけるんであればもうちょっと前から絡ませて欲しかったし、琳の悩みは何で、どうやって解決しようかといったところは、もっと視覚的に説明して欲しかったですね。ここにきてオリジナル展開が仇になってきているような感じさえします。

方や裏で動き出している警察庁の片岡龍之介とジャーナリストの依田恵。アメリカ編の改変かと思ったらヘスナー社の動きだけでした。次回もう少し登場するのかもしれませんが、是非アメリカのGGPの動きも描いて欲しかったですね。琳がいろいろ悩んで結局またライドバックに乗るために必要なカットだったのかもしれませんが、あまりにも使い捨てな感じがして残念です。

ちなみに、前から気になっていた「警察庁」と「警視庁」。たぶん架空の団体を意識していると思うので「警察庁」が正しいと思いますが、今回は琳の指名手配では思いっきり「警視庁」と出てるし、パトカーも「警視庁」だし、チェックが甘いのか、はたまた2つの組織が存在するのか?よくわかりませんでした。たぶん前者だと思っています。(公式のキャラクター紹介でも「警察庁」と「警視庁」が混在していますしね)

とりあえず琳はライドバックに再び乗り、光の世界に答えを見つけようと考えます。もっともこのあたりは原作も描写があいまいで、訳がわからないうちに最終回を迎えますので、それをアニメ化するのには相当高いハードルだと思うのですが、どうもアニメも同じ路線になりそうです。最終回に視聴者置いてけぼりにならないといいんですが^^;

視聴者の方々の大方の予想通り、恐らく最終回の物語は3つの観点から描かれるでしょう。

1つ目は、ロマノフとキーファの決着。キーファは琳の導き手として登場するはずで、琳とのライドでは同じ光の世界を共有できたはずなのに、どうも原作をなぞったのはそこまでで、役回りとしてはロマノフとの決着に駒を進めることになりそうです。但し、原作では既に死亡しているキーファですので、アニメ版でも同じ運命が待ち受けている可能性が高いですが、最後に琳となにかのからみがあると思っています。

2つ目は、ロマノフと横山みさを(+警察庁)。ロマノフは既に死亡フラグたちまくりなので、決着は見えていますが、ここはちゃんと描かれるでしょう。恐らくみさをを穏健派としたGGPの再編成が行われて、ロマノフ派は粛清されるんでしょうね。もっともGGPの責任は全てロマノフに押し付けてGGPの解散には至らないでしょう。このあたりは依田の活躍を期待していたのですが、どうもそういった流れにはならなかったようです。

最後に琳自身の決着。恐らく今回再びフェーゴに乗って向かった先はGGPの基地だと思います。琳は自身が望まなくても光の世界に誘われるように戦場へ向かうはずです。しかし、キーファが指摘した「戦場でより強く光り輝く」才能は、琳は戦争のために使うものではないと思っているはずなので、戦闘で決着する以外の違った結末を迎えるはず。これはアニメ版の結末を見ないとわかりません。

ちなみに原作のラスボスは横山みさをでした。ここまで来て出てくることはないと思っていますが、既にアニメ版のラスボスはロマノフに確定しているので、みさをの役回りは大きく変えてくることはないような気がします。

最終回、前半は表の戦闘の激化、水面下で進むロマノフの追い込みが両面で描かれ、最終的にロマノフ派の失墜で幕を閉じるような気がします。戦闘の激化でキーファの生死はどうなるかわかりませんが、珠代はここまで巻き込まれたら岡倉の助っ人に向かうはずだし、琳もGGPの基地に向かうのであれば同じように行動すると思いますね。もっともどこかでしょう子も巻き込まれる予感がしますけど^^;

後半は、GGPとの決着になると思いますが、アニメではそこまでの準備が整ってないので、横山みさをによる再編成といった感じで描かれるのだと思います。反GGPデモも描かれましたが、最終決着に行くには反GGP側の手駒が少ない感じです。依田が何かジョーカーを引き出すのかもしれませんけどね^^;;

最後には楽しいライドバック部が戻ってくるんでしょうけど、そこまで持ってくるのはそうとう辛い感じです。もしかしたらワンカットで終わるのかもしれません。


さて、主人公の琳。今回わかったような、わからないような不思議な展開となりました。OPやEDでも描かれているとおり、アニメスタッフは琳の答えは光の世界にあると考えて物語を作っているようです。これがたぶん抽象的でわかりにくくしているのだと思います。文章にしてしまうとつまらないですが、やはりライドバックに光の世界を見つけるんじゃないでしょうか。そして琳はそれを追い求めるんでしょう。このままだと「俺達は戦いはこれからだ」的な終りになりそうで怖いですが^^;

原作では、全ての責任を背負い込んでしまい自分の死でしか失った人々の命は償えないとまで思い込みます。最後に自分ができるのは一度諦めてしまった未練でもある「ダンス」であり、それが出来るのはライドバックに乗ることだと考え、死に場所を求め戦場へ向かいます。しかし琳はキーファの死を乗り越えて自分はまだ生きねばならないと考え直すのです。それは自分が母親から受け継いだように、自分も光の世界を人々や子供達に伝えなければと考え直したからですね。アニメがこの通りの展開をするには既に大きくストーリーを書き換えてしまったので不可能ではありますが、世界との繋がりや人と人との絆を描く展開になってほしいものです。

他のキャラクターについては、いろいろ中途半端な状況になってしまったので、なかなか難しいところです。大変残念なのはしょう子。彼女は準主役の活躍をするはずなのですが、アニメ版では脇役で終わるみたいです。それでも菱田とくっつけようとしているのは、最後になにかの布石があると思うのですが、ちょっとここにきて2人がくっついても、これからの展開がないだけにとても残念ですね。

同じようにフラグを立てていた珠代と岡倉。最終回でこの2人にも場面がまわってきそうですが、いきなりくっついた感が強く、視聴者的には付いていけない感じです。とはいえ幸せにはなって欲しいのですけど^^;


さて次回、(最終回)12話「光の舞台へ」です。予告もショッキングだったんですが、終わり方は是非納得の行く形にして欲しいな。

【言及】
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2009/03/26(木) 00:41:17 | 物書きチャリダー日記
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