FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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【WHITE ALBUM:WHITE ALBUM:第十二頁「縛ること。欺くこと。奪うこと。与えること。どれより辛いのが、待つこと」】の感想です。

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第12話です。

第12話


【あらすじ】
12月16日(火)
イブのコンサートまであと8日。弥生とのデートを知った理奈は、冬弥へ弥生と会うことを止める様に進言します。弥生は車で送ってくれるからと言い訳をする冬弥ですが、理奈が弥生の代わりに送るという言葉には拒否してしまいます。由綺にはわからなければ大丈夫と言う冬弥は、由綺にはもう自分は必要ない言い出します。由綺の本心を知る理奈はそれ以上の追及はできませんでした。

オフの日は冬弥の自由にしていいが、明日デートして欲しいと改めて申し入れる理奈に、先に約束しているのは弥生だからと固辞する冬弥。理奈は弥生の危険性を指摘しますが、冬弥の耳には届きません。ついには弥生が同性愛者である事を言い出そうとする理奈ですが、最後までその言葉は冬弥には伝えられませんでした。

12月17日(水)
エコーズに来店する理奈。シークレットルームで閉店時間まで冬弥を待ちますが、現れたのはマスターでした。マスターに自分がふられたのかを聞く理奈ですが、マスターはコーヒーにクリームを入れるだけです。意味がわからない理奈。

車で冬弥を自宅まで送る弥生。結局デートはせず直接家まで送ってしまい事情を聞く弥生。冬弥は由綺の代わりにやれる事があると弥生を自宅まで連れ込みます。冬弥は弥生に向かって「今日の女神」と言うと、弥生をベッドへ押し倒します。

12月18日(木)
雨の中屋外でランニングを続ける冬弥と理奈ですが時間になっても理奈はランニングを止めようとしません。止めようとすると理奈が逃げ出しついにゴールで倒れ泣き出します。悔し涙に腕を振り下ろす理奈。

その後冬弥を控え室へ呼び出した理奈は由綺の手紙を読み聞かせます。

「藤井冬弥様
ごめんなさい。本当は書かなくてはならない言葉はこれだけですが、わがままでずるい私は、いっぱいの気持ちをみんな書いてしまえば、ひょっとしたら、許してもらえるんじゃないかと思っています。
冬弥君の胸をどきどきさせるためには、自分の胸をこんなに痛く、寒くしなければならないことにやっと気付きました。

冬弥君を驚かせる用なんてもったいぶって、やきもきさせて、自分まで悲しくなって。すぐに言って、二人でお祝いすれば、冬弥君のいろんな表情、いっぺんにみられたのに。ほんとに私は馬鹿な子です。
もたもたしているうちに、冬弥君はもう知ってるんですよね。とっくの昔に「驚かせる用」じゃなくなっているのに、それなのに、今でもまだ、打ち明けようとすると、心臓が口から飛び出そうです。頑張って言います。

あのね、クリスマスイブに、由綺は、生まれて初めてのコンサートをやります。びっくりしたでしょう?なんちゃって。つまんなかった?ひょっとしたら、コンサートもつまらないかもしれません。驚かせるなんて何も無い、歌もお話もへたくそで、ドジばっかりの、いつもの由綺が立ってるだけかもしれません。でも見に来てください。今までの由綺と、これからの由綺を見守ってください。

近頃、よく同じ夢をよく見ます。コンサートの夢です。イントロが鳴って、もう始まってるんです。由綺はステージに立ってて、お客さんも一杯で。歌わなきゃって思うんだけど、鳴っている曲がまだ覚えていない、知らない曲で、歌詞もわからないから声も出なくて、怖くて怖くて、そんなとっても嫌な夢です。

歌えないのは、レッスンを怠けた自分のせい。それがわかっているのに、怖いから、ステージに出たくないって思っている、夢の中の由綺が嫌なのです。怖いのは、傍に冬弥君がいないから、冬弥君がいれば、きっと慰めてくれるのにって、夢の中で思っているんです。まだまだ甘い、甘ったれだなって、起きてから反省するんです。

だからお願いです。イブまでの、今年最後の由綺のわがままをきいてください。だめな由綺を突き放してください。もう会いません。電話もかけません。だから、ごめんね。
森川由綺」

泣き出す冬弥。それを慰めようと声をかけようとする理奈ですが、冬弥にクビを言い渡し部屋から追い出します。握り締める手の中にはばらばらになったチケット。

由綺を思い出し詫びる冬弥。由綺へ電話をしますが留守番電話です。伝言を残す冬弥。

自宅に戻った由綺は冬弥の伝言を聞きます。コンサートへ行くと伝えた冬弥の伝言ですが、由綺は理奈からの伝言と聞いて不思議に思います。折り返し電話をしたい気持ちを必死に押さえ込む由綺は、好きだからこそ電話はしないと涙します。

慌てて由綺のチケットを買い求めますがどこも売り切れです。

マナの家庭教師中にチケットが手に入らないとぼやいている冬弥。由綺の手紙と一緒にチケットは無かったのかとマナは聞きますが、冬弥は理奈から聞いた話だと説明します。微妙な妄想だと呆れているマナ。そこへはるかがツーリングに誘いに来ます。

ツーリング先でチケットの話をはるかにするマナ。はるははマナの話を聞くと由綺を怒って帰ってしまいます。

冬弥の自宅に美咲から電話がかかってきます。イブはチケットも無いので由綺のコンサートには行けないし、父親のところにもいかないと美咲の誘いを断ります。

M&Mの社長はマナの母親でした。チケットが売れ残っていると怒る社長。勝負の行方よりも桜団のことを心配する社長。そこへ現れるマナは、母親に由綺のコンサートチケットをお願いします。

12月21日(日)
マナは冬弥を朝霧台の駅まで呼び出し由綺のコンサートチケットを渡します。礼を言う冬弥に誕生日プレゼントを渡すマナ。冬弥は受け取ろうとしますが、マナに代金を請求されて困ります。

エコーズでアルバイト中の彰。美咲から由綺のコンサートへは行かない事を聞くとさっそく由綺のコンサートチケットを破ってしまいます。

冬弥が自宅に戻ると、美咲からチケット共に置手紙と自作ケーキが置いてありました。手紙にはイブのコンサートには行けなくなったお詫びと冬弥の実家には行くと伝言が書かれています。そのときポストに投げ込まれる由綺のチケット。冬弥が外を見ると走り去るはるかの姿。3枚のチケットを前に美咲のケーキを食べる冬弥。

少女の絵の前に立っているM&Mの社長。

12月22日(月)
彰と一緒にあるいている美咲の前に田丸に現れます。田丸はいつも美咲の傍に彰と冬弥がいてチャンスがなかったと言い出します。詫びるふりをして小道具の探検を美咲に突き刺す田丸。倒れる美咲。逃げ出す田丸。美咲は無事でした。美咲を救ったのはブラウニングの詩集、彰は詩集に冬弥の影を見てしまいます。

12月23日(火)
エコーズのマスターに殴られる冬弥。外で待つ弥生。自宅に着くと弥生は冬弥の傷を舐めたいと言い出します。止めて欲しいと弥生に懇願する冬弥。弥生は由綺の手紙を破ったのは自分だと明かします。由綺のためなのかと聞く冬弥、その通りだと答える弥生。弥生は冬弥との肉体関係を望んでいます。何故それを拒まないのかと冬弥へ問う弥生を押し倒す冬弥。

「私を好きになったのですか?」「いや・・・」
「愛しているのですか?」「好きじゃない、愛してない」「よかった」

「俺が好きなのは由綺だけだ」「それは許しません」

キスをする弥生。涙を流しながらそれを拒めない冬弥。

12月24日(水)
公会堂へ現れる冬弥。


【感想】
いろいろ詰め込んだお話でした。
基本的には由綺のコンサートを中心にそれぞれが動き出すといったお話です。もっとも弥生だけは我が道を行くって感じですね。

次回が最終回だけあって一気に伏線回収され、いくつかの謎が明らかにされました。予想が当たっているものもあれば、外れているものもありましたね^^;

今回で注目なのは、理奈の対応が変わった事と、弥生の関係が明らかになったことです。

冬弥と理奈の関係。圧巻は由綺の手紙の読み上げです。たぶん理奈は全部記憶していたと思われます。手に持っていたのは別な手紙です。恐らく理奈が由綺に宛てた手紙だと思います。内容は由綺の手紙を読んでしまった事のお詫びと理奈の冬弥への気持ちが書かれているのだと思います。
(訂正:最終回を見て、握っていたのが由綺のチケットと判明^^;ちょっと修正しておきますね)

「もう遅いよ」と呟いた理由は今回明らかになっていません。由綺の手紙の内容は明らかになり、前回の由綺の夢で出てきた台詞が出てきました。この内容では理奈が「遅い」と嘆く内容は含まれていません。

理奈は由綺の手紙の内容を知った上で今まで冬弥と行動してきたことになります。しかしこれは結果として理奈と冬弥のお互いの為にはならなかったようです。最後に理奈を後押ししたのはやはり弥生との関係でしょう。どれだけ理奈が冬弥の事を思っても冬弥は理奈の方を向いていないと感じたのではないでしょうか。恐らく由綺とであれば許せても、弥生とは許せないんじゃなかったんではないかな。理奈は冬弥を突き放す事で弥生との関係を見直して欲しいと思ったのではないでしょうか。

その後の理奈が描かれていませんが、恐らく調子は最悪になっているのではないかな。次回の理奈には悲劇が待ち受けているような気がします。


そんな事は露知らずの弥生と冬弥。前回車で朝を迎えたシーンでどちらかわからなかったのですが、今回自分から弥生を求めている事から、既に肉体関係に至っていたと考えていいと思います。冬弥の性格から考えて最初の関係は必ず弥生が主導権をとって冬弥は押し倒されているはずですからね^^;

しかし最後のシーンで弥生には愛を求めてない事も明らかにされました。いわゆるセックスフレンドなのか?冬弥にとって弥生だけが唯一悩みを打ち明けられる間柄になっていたとすれば、由綺の真意を知る事で弥生も失ってしまったことになりそうです。とはいえ肉体関係は続くのでしょう。さすがへたれ男^^;

由綺は一人がんばっているのですが、理奈が冬弥に伝言を伝えた事を知りました。これは2期に続く伏線になるんでしょうね。

M&Mミュージックについては以前の記事でも書いたのですが、2人体制で運営している思っていたのですが、Mは「観月」の頭文字だと判明しました。Mは名前だと分かっていましたがチェックし忘れていました、ちょっと不意打ちでした^^;

チケットが売れれば勝負としてはそれでカウントに入るんでしょうから、どんどん配って桜団の為に動こうとしているのはちょっと見直しました。もっとも勝てば何かあると思いますけどね^^;

それから由綺のチケットは美咲とはるかの席が並びです。恐らく冬弥と彰も同じ並びの席だったはず。つまり由綺の手紙がちゃんと冬弥の元に届けば今回のような騒ぎにはならなかったわけですね^^;


さて次回、(最終話)13話「器が傾いてるのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね」です。これは冬弥のことか?

【言及】
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