FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
--年--月--日 (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【とらドラ!:25話「とらドラ!」】の感想の続きです。

Copyright (C) 竹宮ゆゆこ / アスキー・メディアワークス / 「とらドラ!」製作委員会
Copyright (C) King Record Co., Ltd.
当サイトについてのご注意

感想その1はこちら → その1

【感想の続き】
アバンがあまりにも駆け足だったので、やす子関連は全部スルーかと思いきや、結構時間をとってやす子の家族復帰について描かれました。これはよかったと思います。

やす子を呼び出す計画が、原作はメールでしたが、アニメでは留守電でした。これは映像の勝利ですね。たしかにメールだと動きがなく面白みもないです。電話する大河が面白かった^^

やす子が逃げ出した理由も、自宅が高須姓なのも説明があったし、それを乗り越えてちゃんと竜児は家族として「みんな楽しく」過ごすための結果を得ました。

それを見て、大河もちゃんとしなければと思うシーンも織り込まれており、構成も大変良いと思います。大河の自宅がまだ残っているのは、アニメ版では母親がまだ管理者としてマンションの売却手続き中といった感じなのでしょう。原作では寄り付くのもいやだといい、大河のために近くのアパートを借りて済む母親でしたが、大河のためにマンションを残していたと思われます。

とゆうことは、ベランダ越しに自宅に帰ったのは差し押さえにあったからではなく、本当に自宅の鍵をなくしてしまったようですね^^;

やす子の実家での大河と竜児のラブシーンは圧巻でした。これはさすがにアニメならでは。原作でもラノベとは思えないほど、結構いちゃいちゃするのですが、アニメはムード満点で朝まであのままやってたんじゃないかと思われるほど、ラブラブでした。前回、橋の上でのキスシーンが無くなったのはちゃんとここで取り戻していますね。
恐らく、その後の関係に至ったかどうかが話題になっていると思いますが、2人の性格とやす子の実家といった環境から、隠れてキスをするのが精一杯だと思います。

自宅に戻った大河が手紙を書いて母親の元へ向かうのは、基本的な流れは原作通りですが、細かい描写はアニメオリジナルです。特に星を写メに撮るシーンは、実は櫛枝と亜美の伏線に繋がっており、改めて見直してうまいと思いました。

(追記:原作では大河はやす子の実家で分かれて母親の元へ向かいます。アニメ版ではマンションに母親がいるつもりで帰ってきていますね。このあたりは大河の母親がいる場所が違うので、大河の行動が変わってきています。なので原作では手紙も出てきません、補足説明でした^^;)

竜児が一人で学校へ登校するのも原作通りです。ここで亜美のシーンが改変されていました。原作では亜美は泣くのですが、アニメでは櫛枝のくさい演技に泣くシーンへと変えられ、星の写真に対して星飾りの写真を送り返すシーンが追加されました。これは以前にも櫛枝の泣くシーンが差し替えられたのと同じ意図だと思います。泣いて感情を伝えるより、アニメスタッフは亜美の本質をとらえ、みんなでできる行動に変えているのです。アニメスタッフ、グッジョブ^^ ここはカットされても文句のいいようがない。

そして体育用具室の亜美との会話。これはすばらしいの一言につきます。シリーズ後半でカットされまくりの亜美でしたが、ここはオリジナルシーンで取り返しました。亜美ファンには救いのシーンです。とてもうれしかったです。このシーンだけでも亜美ファンは100人は増えたんじゃないかな?w

もうひとつよかったのは、大河の生徒手帳のシーン。これは出るとは思いませんでした。写真の選定はアニメスタッフのこれまでのスタンスから、原作者に確認したはず。
(修正:オーディオコメンタリーに関する部分を削除しました^^;)

そして大方の予想通り、1話アバンのセリフで〆ました。

EDがオレンジなのは、たぶんそうだと思っていましたが、1期と2期を取り混ぜて作るとは思いませんでした。2期のエンディングだけでも結構いいと思ったんですけどね。これはこれでもいい感じかな。

ちょっと残念だったのは、やはり最後を卒業式にしてしまったところ。
やはり1つの区切りを描くのには卒業がいいと思ったのでしょう。大河側の事情は完全にカットされました。これはこれでもいいかな。たぶん描くと時間が足りなかったのでしょう。
もっとも大河が学校へ戻らないストーリーに変えてしまったので、1期・2期のエンディングに出てくるシーンは卒業後か、休日のどちらかになります。このあたりはいろいろ矛盾ができてしまうので、そういった楽しい日々だったんだよ・・・と思ったほうがいいかもしれません。

それから進路調査票のエピソードが抜けてしまいました。たしかにあれば2年生最後だからできるシーンなので、卒業であれば必要ありません。そういった理由で単純にカットされたのでしょう。でもそうであれば尚のこと竜児の将来について話して欲しかった。食べ物屋をやれば天職だと思うので、たぶんそっち方面でいいと思うんですけどね^^;

シリーズ全体でいえば、どのエピソードも時間が少なくなり、原作をかなりカットされていますが、基本的にはストーリー展開は原作通りです。やはり文章で描かれる大河や竜児よりは、動いて話して感情を体いっぱいで表現するアニメは、とてもいいものです。やはり惜しいのは酒屋のアルバイト回。あれだけがなければほぼ満点だと思うんですけどねぇ。ちょっと残念です。

その1の感想でも書きましたが、最近見たアニメでは大変出来の良い作品でした。もっともラノベでも大ヒットしている有名作ですし、これでこければ次がないってくらい大変な代物です。アニメで「とらドラ!」の世界を堪能した方々は是非原作も読んで欲しいところです。

アニメスタッフと関係者に敬意を表し、感想を終えたいと思います。お疲れ様でした。

スポンサーサイト


とらドラのDVDにはコメンタリーがついていません。
2巻まででついていないのでこれから付くこともないでしょう。


>>ゲストさん

> とらドラのDVDにはコメンタリーがついていません

そうなんですか~、ちょっと残念です。
どこかの雑誌を確認するしかないかな。

コメントありがとうございました^^











 



管理者宛の投稿

初音ミク 名曲メドレー



presented by 初音ミク オリジナル

プロフィール

Glayzzz

Author:Glayzzz
LakshmiサーバでまったりしているGlayzzz(ぐれい♂)のサイトです。(GlayxxxはGarudaサーバ時代の名前で、サーバ統合で変わりました^^;)いろいろ面倒なのでサイトのURLはそのまま^^;
主にアニメの感想サイトですが、稀にFF11のプレイ日記が載ると思いますのでよろしく。
鯖で見かけたら、/waveとか/pokeとか、やっちゃってw
(自画像を髭にしました^^;)

基本的に戴いたTBは返信していますが、サイトによってできないところがあるようです。ごめんなさい。こちらにTBが出来ない方はコメントに残してもらえると嬉しいです^^

相互リンクは、「こちら」までコメントをお願いします^^

トラコミュに参加してみました^^;
にほんブログ村 アニメブログへ

カウンター

SINCE 2008/12/29

ブログパーツ

PIAPRO合同企画へ

最新記事
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。