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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 
2009年05月07日 (Thu) 23:16

黒神 The Animation:16話「崩壊」

【黒神 The Animation:16話「崩壊」】の感想です。

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第16話です。

第16話_1第16話_5
第16話_7
第16話_8第16話_6
(画像は公式サイトより)

【あらすじ】(公式から
自身のルートと対面してしまった慶太。
蔵木は衝撃を受ける彼に取引を持ちかける。
それは生き残るための唯一の手段、マイナスルートになることだった。
重大な決断を迫られる慶太、そして戦い続けるクロ。
果たして二人を待ち受ける運命とは!?

第16話_9第16話_4第16話_3
第16話_10第16話_2
(画像は公式サイトより)

【感想】
ついに慶太はルートと会い自身の運命(テラ)を失いました。しかしクロのテラを使って見事(!?)に復活。って・・・なんとなくおきて破りっぽいですね。

サブがルートに出会ってテラを失う事で死に至るのは生命力を失うわけではなく、あくまで「運」ですからあそこで死に至るような表現になっているのは間違いですね。

ドッペルライナーシステムの矛盾はルートが決まっている事です。あくまで「ルート」になっているのは選ばれたのではなく、たまたま「テラ」が他の2人より多いだけですから、テラの移動が即ち死に繋がるシステムではありません。逆にルートとなった人は死に難いだけであり、死なないわけではない。

逆にマイナスルートになるためには一度アルターエゴといった存在にならなければならず、アニメ版ではそういった説明もありません。このマスタールートやアルターエゴについては意図的に改変したようで、てっきりこのあたりにドッペルライナーシステムに穴を作ったのかと思っていました。何らかの方法でアルターエゴにならないサブがルートと同じように共存できるのかなぁ・・・とか。

しかしクロは慶太がサブとしてアルターエゴの存在となったとしても、元神霊のテラを運用することでその呪縛から逃られる事を証明してしまいました。それでは今まで命を失った多くの人は何だったんでしょうね?確かに今まで進んでサブと契約を結ぶ元神霊もいなかったし、契約を結んだ状態でルートと会う悲劇もなかったのでしょう。そこが慶太の救いだったのかもしれません。

しかしこれでは元神霊が契約を結んで2人分のテラを運用する仕組み自身も破綻してしまいます。どっちにしてもなんだかスッキリしないなぁ。深く考えたら負けみたいな気がするw

ところで、次回からついにナムが登場。設定はやはり変えてきています。さすがに原作通りはマズイと思ったんでしょう。しかしここまでアニメオリジナル展開にしておいて、今更原作キャラを出すのはいかがなものでしょうかねぇ。使い捨てキャラにならなければいいですが^^;
そういえば、沖縄のじいちゃんは沖縄に帰ったのか?w いいのかそれで?www

さて、次回「真神」。獅子神黎真も復活したみたいです。ナムは・・・・活躍するのかなぁ?

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テーマ : 黒神












 



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