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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 

【夜桜四重奏(ヨザクラカルテット):3話「ソノカクゴ」】の感想です。

第三話、今回はヒメ回。

お話はヒメの演舞から。修練中に犬(?)が迷い込み、シルバーと名付けヒメが連れ歩きます。
シルバー(めたぼん?w)の目が死んでいるのはその後に妖怪化するからか?w
最終的にこの目の違和感が最後までついてまわり、感情移入できなかったですね。

円神はまたチョッカイを出しているようです。持っているのは七郷のかけらかな?
七郷の意味は作品名からすると音符(ドレミファソラシ)ですね。
前後しますが、円神が七郷を傷つけ新しい芽を出させますが、あとで土地神(雄飛)がチェックに来たときには芽がなくなっています。何か悪巧みに使うんでしょうかね?

場面は道場に移り、ヒメは瞑想中?

恭助「寝てますね・・・・・」
ヒメ「勘違いしないでよね、べ・・別にあんたのために寝ていたわけじゃないんだから」
恭助「なんですか?その薄っぺらいツンデレ反応」
軽いファンサービスですかね?ちょっと笑えた^^;

シルバーを連れ歩くヒメ。秋名は事務所にシルバーを置くように勧めますが、それを断るヒメ。
「でも街の人にはそう見えてない、犬連れて遊んでいるようにしか見えない、仕事しているのか?」

秋名の進言をうるさがるヒメを見て、シルバーは秋名がヒメをいじめていると感じ、秋名に敵対意識が生まれます。その夜に事務所に忍び込んで秋名に噛みつく始末。
一連の騒動にシルバーの面倒を見限るヒメですが、サトリであるアオにはシルバーの感情がわかります。最終的にその負の感情を円神の企みに利用され妖怪化され、秋名のチューニングにより御霊送りされてしまいます。

サブタイトルの「ソノカクゴ」はヒメの町長としての覚悟として描かれていますが、実は「覚悟」の意味では秋名達の思いでもあります。ダブルミーニングである事が最後に秋名の口から語られるのですが、いまいち感情移入できないのでセリフが薄っぺらくなちゃっていますね。ちょっと残念です。
(私は原作未読なんですが、シルバーはもう少し作品に深くかかわるらしく、アニメでは相当軽い扱いになっているようですね。原作ファンからは酷評されているかもです)

さて、前回も書いた円神の名前ですが、1話からエンドロールに出てましたね・・・・orz
だめじゃんスタッフw

フルネームは「比泉円神」。つまり主人公と同じ苗字です。七郷をつけねらうのも比泉家と大きく関わりがあるようです。これはこれからのお話でしょう。
OPでアオとじゃれあう円神がいますが、あれはアオの兄であるギンですね。今回アオと同じ「サトリ」の能力を使うシーンが描かれており、実は同一人物であることがわかります。
(そうゆう意味では以外に重要なシーンが散りばめられていますが、作品全体が軽い扱いになったので、意味不明な演出になっちゃってますね残念)
同じくOPでは、秋名の影に円神が写ったシーンがあり、この2人に何らかの因縁があることもわかります。ギンと円神と秋名の話はシリーズのクライマックスで明かされるんでしょうね。

実は当日はCLANNADを連続で見てしまったので、印象がずいぶん薄れてしまいました。
個人的には今回もいい出来で満足だったのですが、もうちょっと気をつければ・・・といった意味ではいろいろ残念なところも多いと思います。
次回は(2作品とも)いろいろ重い話みたいなので、頑張ってほしいですね^^;
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テーマ : 夜桜四重奏












 



管理者宛の投稿

夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第3話 「ソノカクゴ」

なにかが足りないような。ん~、私的には今回は酷いお話のように思えましたね。 一度悪いことをしたからといってすぐ動物をポイッするヒメに...
2008/10/18(土) 10:40:28 | Shooting Stars☆
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