FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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2009年07月18日 (Sat) 14:29

青い花 :3話「朝目覚めては」

【青い花 :3話「朝目覚めては」】の感想です。

Copyright (C) 志村貴子・太田出版/青い花製作委員会
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第三話です。キス回ですね^^;

第三話
(C) 志村貴子・太田出版/青い花製作委員会

【あらすじ】
泣きながらドアを開ける井汲。追いかけて出てくる杉本。それを見ているふみ。杉本に話をしたいと切り出すふみを、校庭に誘う杉本。

本厚木、茂木、安田の3人と一緒にチャペルから出てきたあきら。ふみは杉本にバスケ部辞退の話をしています。残念だと話す杉本は、ふみが好きだと告白します。戸惑うふみ。それを隠れて見ていた本厚木は2人の邪魔に入ります。藤が谷を去る5人。見送るあきらは、ふみの思い人である杉本を見つめています。

夢の中の子供時代の井汲。森で迷い母親を探しています。眼を覚まし再び考える井汲。それは振り返ってくれない杉本への思い。

翌朝、井汲を迎えに現れる井汲の許婚である澤乃井康。井汲と一緒に登校する康に井汲は合コンのセッティングについて確認します。駅について別れる井汲。素直になれない井汲をかわいくないと呟く康。

井汲は合コンにあきらを誘います。許婚が主催と聞いて驚くあきらは、井汲の好きな人がその人でないと感じ問いかけます。井汲は杉本に振られたと白状しあきらは戸惑います。

学校に残り部室の戸締りをチェックしている顧問の各務正則。
あきらの自宅では藤が谷演劇会チラシを兄の忍が見ています。男性の入場が許婚のみ許される事に盛り上がるあきらと母親。

明日の杉本とのデートを控え落ち着かないふみ。いきなり部屋の模様替えを始めます。

日曜日。あきらが合コンに行くと聞いて付いて行くと言い出す忍。あきらは拒否しますが、父親に告げ口すると聞いて何も言えなくなってしまいます。忍は勝手についていくことに。

ふみの両親はふみが早く出かけていくのを見て、デートではないかと勘ぐっています。

待ち合わせの公園で井汲と会うあきら。それを影で見ている忍。

デートで一緒に神社へ向かう杉本とふみ。杉本はふみに恋人はいるか問いかけます。否定するふみ。あきらはふみを海へ誘います。手を繋ぎ坂を上る2人。繰り返しふみの名前を呼びかける杉本に赤くなるふみ。

オープンカフェで飲み物を運んでくる康は忍の存在に気が付きます。ストーカーと間違われてしまう兄に泣き出してしまうあきら。

自宅に戻ったあきらは忍を非難しています。泣いているあきらに兄の心配を語る忍ですが、あきらはそれが耐えられません。ついに母親である咲子が怒り出し事態は収拾します。忍は康の話題を持ちかけます。井汲の事情を知るあきらは、ちょっと複雑な心境です。

井汲と康もあきらの話をしていました。かわいいと話す井汲に、同意している康。

ふみは杉本とのデートを終えて心此処にあらずの状態で帰宅します。夢心地の中でベッドに倒れこむふみは杉本の余韻に酔っています。

藤が谷の部室で嵐が丘の脚本を受け取るあきら。部長の三浦香織は職員室へ向かい脚本を各務に渡します。自分が何もやっていない事を詫びる各務にいやみを言う香織ですが、客演として杉本を呼んだ事を各務へ伝えます。昔を懐かしんでいるように見える各務。

改めて文芸部に入部することにしたふみ。杉本はふみを誘って図書館へ行きます。藤が谷の「図書館の君」について話し出す杉本ですが、ふいに近づいてきた杉本に涙を浮かべてしまうふみ。そんなふみを見て杉本はキスをします。


第三話_01
(C) 志村貴子・太田出版/青い花製作委員会

【感想】
第三話です。原作では、「春の嵐」の途中から「朝めざめては」までになります。物語は杉本の告白からキスシーンまでが描かれています。基本的に原作通りなんですが順番が違いました。

井汲の子供の回想シーンは原作には無く、あきらの合コンシーンもアニメオリジナルです。合コンは原作に該当シーンがないので4人だけでのダブルデートになってしまっています。こりゃ合コンなのか?w

前回も感じたのですが、ふみのセリフがうまく演技に繋がっていないようなのと、今回も絵は大変素晴らしいのに、どうも脚本が合っていなかったように感じました。あきらはもっと兄に対して厳しい姿勢だし、各務はもっと杉本の事が心残りなはずで、原作ではもうちょっとそういった感じに描けているはずなのですが、どうにもセリフやそれぞれのシーンがスルーされているっぽいです。やはりアニメの映像表現とマンガの表現の違いなのかなぁ?

作品の雰囲気を壊さないようにギャグパートがシリアスタッチで描かれてしまうのは仕方ないところですが、見ているとメリハリが無い感じですね。

ふみは杉本にぞっこんですが、それを回りに隠すような事はしたくない様子。このために暫くはいろいろな騒動に巻き込まれます。実際ふみはおっとりして見えますが、意外と行動的なので、黙って行動するタイプですね。

あきらは、杉本とふみの関係を遠くで見ていますが、別にふみを嫉妬しているような感情ではありません。単純に心配しているのですが、この作品がそういった作品だと思うといろいろ妄想しちゃう人も増えちゃうのかもしれませんね^^;
ちなみに兄の忍は物語後半で以外な人物とくっつきます。これは見てのお楽しみでしょうかw

杉本は、今のところふみが可愛い後輩であるとの認識ですが、恐らくそういった経験はあまりないのでどう接していいのかわからない気がしますね。多くのファンを従えるスター性はあるので、そっち方面で動き回るのですが、いろいろ問題が出てくるはず。このお話はこれから。演劇で嵐が丘をやるときまでには、人間関係も明らかにされると思います。

作品全体としてはとてもいい感じで、シーンも素晴らしいのですが、どうにも空気すぎて物語性が薄い気がします。原作だとそうでもないのになぁ?なんでだろ。視点がいろいろありすぎて定まらなかった感じもありますね。あわせて、ふみの演技が原因で感情移入しずらいのは確か。これはもう慣れるしかないのか^^;

さて、次回「青春は美わし」です。今度はあーちゃん視点で物語が進みます。今回より見やすくなるはず。
そうそう・・・キスシーンが何もなかったとお嘆きの方々。次回ちゃんと回想しますよ・・・たぶん^^;

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