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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 
2009年08月08日 (Sat) 13:41

CANAAN:4話「呉れ泥む」

【CANAAN:4話「呉れ泥む」】の感想です。

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第四話。

第四話
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【あらすじ】(公式サイトより)
寂れたホテルの廊下には、マリアに部屋を追い出された御法川の姿があった。

なかなか部屋に入れてもらえない御法川は、呆れたようにため息をつき去って行く。
一方、部屋の中では、各国の首脳陣が続々と上海入りするニュースがテレビで放送されていた。

しかし、ベッドの上にいるマリアは、テレビには見向きもせず、昨日の出来事を思い出すたびに震える肩を、自らぐっと抱きしめていた。

第四話_01
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【感想】
第四話でずいぶん人間関係が明らかになってきました。

まずカナンとアルファルド。カナンはウーアウイルスの生き残りで育ての親のシャムとの経緯と、シャムを殺したアルファルドへの確執が描かれます。しかしこれでは時系列的に変ですね。たぶんシャムとアルファルドの関係が意図的に削除されていると思われます。これはこれから描かれるのかな。

見所と思われたカナンとアルファルドとの戦闘シーンは、アルファルドの圧勝で決着。前回までは老人と子供といった追撃をカーチェイスや爆弾などの小道具で盛り上げてきましたが、ここはガチンコで壮烈な戦闘シーンにならないとおかしいでしょう。そういった意味ではちょっと勢いが落ちてきているのかな。どうもストーリー側に比重を寄せた感じもありますが、物語の中心となる2人の戦闘なんですから、もうちょっと頑張ってほしかったところ。

今回は以外なく見合わせが多いのですが、その1つがサンタナと夏目。ここで第一話のボナー逃亡の手引きをしたのがサンタナで、依頼者が夏目であった事が明らかに。もっともそのまま逃亡しても死が待っていたはず。夏目の組織の目的がわからないですね。なんとなくですが、ボナーを調査して対抗手段を得ようとしているのかな?

落ち込んでいるマリアを励ます形でペアとなったユンユン。この感想を書いている時点で次回まで見てしまったので、今回の感想はパス^^;
もっとも最初で予想した通りの展開になってきたので、あまり違和感はないですね。

ちょっとびっくりだったのは、タクシードライバー。まさかの再登場です。さすが譲二、存在感はピカイチですね^^;

全体的に1話の勢いが落ちてきた感じなCANAAN。中だるみっぽいのかな。世界観とかすごくいいんですけど、それに付いてくるものが無いのが残念ですね。


次回、「灯ダチ」です。まさか(!?)のユンユン回。こりゃ死亡フラグか?w


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