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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 
2009年08月11日 (Tue) 10:42

青い花 :5話「嵐が丘(前編)」

【青い花 :5話「嵐が丘(前編)」】の感想です。

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既に2週間落ちです^^; すみません。

日曜は珍しく仕事。そのためか大雨に!?
おまけに地震まで起きる始末。困ったものです。

第五話です。

第五話_01第五話_02
第五話_03第五話_04
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【あらすじ】(公式サイトから
演劇祭が近づき準備で賑やかな藤が谷女学院。高等部の演目は「嵐が丘」。

主人公のヒースクリフは、松岡女子高からの客演として杉本恭己が演じることになり、杉本ファンの後輩たちは大興奮。
そんな中、杉本先輩を知れば知るほど、先輩には他に好きな人がいるのではないかと考え始めるふみ。

そして、先輩に一途な想いを寄せている井汲京子は、先輩とふみの関係を知り、あきらとふみの目の前で突然泣き出してしまいます。
ますます胸騒ぎを覚えるふみに、先輩は問いかけました。「初恋を覚えてる?」と。


【感想】
原作では、「嵐が丘<1>」「嵐が丘<2>」にあたります。
あれ?こんな話だっけ?っと原作を読み直すと結構オリジナルが入っていました。
実は「ある重要なシーン」が今回はカットされています。これはたぶん意図的なんでしょう。

物語は演劇祭の準備と前夜が描かれるのですが、実は今回のエピソードの主役は井汲だと思います。

原作では杉本と井汲の会話は、高校入学前の2人の話だと思っていたのですが、恐らく第三話で井汲が泣きながら部屋から出てきた伏線回収だと思います。アニメを見て気が付いたよ^^;
アニメ版はオリジナルをまじえてちゃんと原作とプロットしており、さすがだなぁと感心してしまいました。

井汲の告白は原作通りでしたが、をれを見ているふみのシーンオリジナルです。その後に杉本との電話シーンですが、ここの繋ぎはうまいと思いました。これは見ていても納得しますね。

焦点を井汲にあてながら、原作でもそうですが、あきらの行動がふみにとっても、井汲にとってもキーになっています。あーちゃんの魅力ってそういったところなんでしょう。ちなみにあーちゃんの表情はアニメ版より漫画版の方が好みです。興味のある方は是非原作も見てみてください。


さて次回、「嵐が丘(後編)」です。見所は演劇と杉本先輩ですね。

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