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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 

【シャングリ・ラ:18話「双頭奇譚」】の感想です。

Copyright (C) 2008 池上永一/角川書店/シャングリ・ラ製作委員会
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第18話。

第18話
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《KADOKAWAanime公式OP動画》


【あらすじ】
驚異的な成長速度で街を飲み込んでいくダイダロスは、熱源に対して鋼鉄のような種を発射し、発生ガスは光化学スモッグとなって人々を襲う。

國子はダイダロスを倒すため、東京を爆撃で焼き払うことを決心する。
そして、その照準にはドゥオモも含まれていた。

第18話_1
(C) 2008 池上永一/角川書店/シャングリ・ラ製作委員会


【感想】
今回は、ダイダロス殲滅で共闘する國子と草薙。ダイダロスを焼き払う爆撃機を借りるために再び秋葉原に訪れる國子とモモコの前に現れる香凛、美邦と小夜子の再会。アトラスに地上の人達を避難させる交渉するためにアトラスに向かう國子と、タルシャンと再会するためにアトラスに入ろうとする凪子のそれぞれの行動が描かれます。

秋葉原ではモモコとミーコの再会と美邦のイアリングの伏線。これは前回の続きですね。最終的にはもう一人の姉妹とあわせて3人になるはずですが、遺伝子的にはこの3人は他人のはず。まぁこのあたりは最終回直前まで謎解きはないでしょう。あまり気にしないようがいいようです。

アトラスではまさかの武彦復活。國子護衛の任を受けていたはずの武彦が公社に裏切られ復習するといった図式でしょうか。もっとも原作でも武彦はフェードアウトの運命なので、この先はアニメオリジナルになるかもしれません。

個人的には秋葉原の香凛はもうちょっとはっちゃけて欲しかったところですが、3爺とのからみが限界なのかなぁ。何故かおとなしいメデューサですが、このあとに大暴れするはず。そろそろラストスパートですね。

オープニングには、実はまだ謎解きされていない重要なシーンが2つあります。1つはアトラスを上空から見たカット。一瞬しか映らないのでほぼ確認できません。もうひとつは最終話に出てくるエピソード。このうちアトラスのカットについては21話くらいに出てくるはずですが、どうなるのかな。

このあたりのネタで原作を読んだときに思い出したのが「帝都物語」。シャングリ・ラはアトラス0層の事があるので、同じストーリー展開にはなりませんが、アニメ版は原作を避けてそっち方面に進むかもしれません。今のところ原作の大幅なアレンジはあるものの、原作で出てくるシーンはほぼアニメ化しているので、最後のネタもやるんだろうなぁ。

もっとも、凪子が戻ってきたのはオリジナルとはいえ、ちょっと変じゃないかな?恐らく涼子無双のエピソードが改変されたので、それに合わせてきたのでしょう。とはいえ涼子の目的とはあっておらず、「面白いから」だけで話を進めようとするのもちょっと無理があるような気もします。


次回、「東京空襲」です。ネットでもいろいろ書かれているようですが、このタイトルはないんじゃないかなぁ?
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テーマ : シャングリ・ラ












 



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2009/09/05(土) 04:53:52 | ぺろぺろキャンディー
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