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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 
2009年08月15日 (Sat) 09:30

CANAAN:5話「灯ダチ」

【CANAAN:5話「灯ダチ」】の感想です。

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第五話。

第五話
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【あらすじ】(公式サイトより)
朝の光の中、「蛇」の対抗組織に所属するカナンは死んだように公園の中を歩いていた。
アルファルドの言葉がフラシュバックされると、カナンはその場に倒れこんでしまう。

その頃、近代的なビルの一室では、アルファルドが部下たちにある計画の進行状況を報告していた。

第五話_01
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【感想】
今回は、ユニユン回。やはりユンユンはボナーで蛇の工作員でした。
ボナーはウーアウイルスによって作られた改造人間みたいなものみたいです。薬がないと死に至といった致命的な欠陥を持つものの、人外の能力を得ることができるって感じでしょうか。もっともユンユンは内臓(しかも虫垂)が2つになって、名実共に役立たずの汚名をかぶることになった様子。

その事もあってユンユンは意外に自由な行動が許されているようです。今回はダイナマイトを体に巻きつけてカナンとの差し違えを狙ったようですが、どうも最終的な狙いはマリアじゃないかな?今回のカナン攻撃については蛇の目的として裏の動きがあるはずなんだろうけど、そのあたりはこれからみたいですね。

ユンユンには要人をウイルス感染させる役目も負っていたようですが、これは失敗。結局カミングスが後始末をする羽目に。この人達って結構な大人数のはずなのに、作戦行動は単独が多いですね。このあたりは深く突っ込んではいけないんだろう^^;
ところでユンユンにユニフォームを渡すときのハッコーが親指を立てていて、このシーンは大変気に入りました。何を頑張れってのかなぁ?^^;

物語は、マリアを中心に、ユンユンとの親交とカナンとの仲直りといったお話と並行して、蛇の暗躍、ボナーの謎解きといった伏線が織り交ぜられていきます。
もっとも再度に旅立つユンユンはこれからも出演シーンが継続してあるとは思うものの、死亡フラグじゃないの?って感じでもありますけどね^^;


さて次回、「LOVE & PIECE」です。おぼろげながら蛇の狙いが見えてきました。次回はマリアが不幸になってしまうってお話かしら?

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テーマ : CANAAN












 



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2009/09/07(月) 01:20:56 | ぺろぺろキャンディー
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