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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 
2009年08月15日 (Sat) 10:25

青い花 :6話「嵐が丘(後編)」

【青い花 :6話「嵐が丘(後編)」】の感想です。

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第六話です。

第六話
(C) 志村貴子・太田出版/青い花製作委員会

【あらすじ】(公式サイトから
いよいよ藤が谷女学院演劇祭当日。初等部の「星の王子様」、中等部の「若草物語」に続いて始まった、高等部の「嵐が丘」。ヒースクリフを颯爽と演じ、万雷の拍手を浴びる杉本先輩。

そんな先輩の姿にときめくふみは、先輩に感想を伝えようと演劇部の部室へと駆け付けます。

そこには、部員たちに花束を贈る顧問の各務の姿がありました。
そして、各務からねぎらいの言葉をかけられた瞬間、突然涙を流した杉本先輩。

そんな先輩の涙を目の当たりにして、ふみは当惑することに...。

第六話_01
(C) 志村貴子・太田出版/青い花製作委員会

【感想】
原作では、「嵐が丘<3>」にあたります。

前から判っていたのですが、アニメ版ではことごとくギャグシーンが描かれません。原作のギャグ顔は好きなのになぁ。DVDのおまけ版でギャグ顔回収回とかやってくれたら面白いのになぁ。誰か企画してくれないだろうか・・・・って、もう遅いか^^;

今回も原作ではすっと流していた演劇のシーンが、しっかり入って面白かったです。漫画だとよくわからなかったのですが、ちゃんと杉本は自分の姉を演じているわけですね。

いくつかオリジナルシーンが追加となっていますが、違和感はなかったですね。漫画だと花束を買い忘れて、恥ずかしながら楽屋に向かうのですが、アニメではちゃんと花を買っていました。個人的に気に入ったのは星の王子様を向かえに行くシーン。このあたりも微妙に改変されているのですが、キチンとシーンが繋がってとてもよかったと思います。

物語では杉本の想い人が誰かふみは感ずいてしまいます。図書館の君、杉本が高等部で藤が谷に進まなかった理由、演劇部の客員として誘われながら、ふみを藤が谷へ連れて行っていた事。このあたりの説明が1つにまとまりつつあります。次回あたりでほぼ全員の事情がそろいますので、あとは大きな事件が2つ起きて、最終回に向かうことになると思います。

公式サイトに最終回までのあらすじが公開されましたw
公式でねたばれしてもいいのか?といった感じも無きにしも非ずですが、まぁ原作既読者の方が多くいるし、実際にはアニメ誌などで公開されてしまっていますので、それほど重要なねたばれとは考えていないのでしょう。

ところで各務の言動は、いろいろわかっている上での行動ですが、同じ男性としては不可思議に思えてなりません。これはやはり原作が女性の方ならではの描き方なのかなぁ?辻褄はあっているのですが、気持ちがなぁ。演技力の問題なんでしょうかね?

さて次回、「若葉のころ」です。最後の大御所、杉本4姉妹の登場です^^;

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