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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 

【シャングリ・ラ:20話「連之調音」】の感想です。

Copyright (C) 2008 池上永一/角川書店/シャングリ・ラ製作委員会
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第20話。

第20話
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《KADOKAWAanime公式OP動画》


【あらすじ】
焦土と化した東京で、國子は草薙と光の筋を見つけた。
その光は東京中に走り、荒唐無稽な線を描いているかと思いきや、やがて巨大な印を結んでいた。

一方、暴走を続けるメデューサは南極大陸に向けて巨大な投資を開始していた。
しかし、固有の領土ではない南極への巨額投資が、世界経済を破綻させるきっかけとなってしまう。

第20話_01
(C) 2008 池上永一/角川書店/シャングリ・ラ製作委員会

【感想】
ダイダロスエピソードについては前回でほぼ終わりですが、アニメ版では第8層にも残っていたはずです。武彦もいたはずなんですが、最終回まで引っ張るのかなぁ?

物語ではアトラス建造の理由について語られます。その昔、帝都物語という小説で同じように東京に地脈があって・・・といった話があり、同じようなアイティアはいろいろあったようです。原作では実はアトラス0層があって、ここには皇居が残っているのですが、アニメ版ではカットされた様子。まぁ仕方ないような気もしますが、小説原作者が最初に思いついたのは皇居を中心に日本が再生する姿だったらしいので、本質的に違った話になるようです。(もしかしたら最終回に出てくるかもしれませんけどね^^;)

守り刀は実はアトラスの正当後継者の証であり、この3本をそろえた人物がアトラスの全てを継承できるのですが、國子と草薙はあまりにも簡単に手放すことになります。このあたりも壮絶な戦闘が繰り広げられるはずなのですが、このあたりもカット。まぁアトラス0層に行かなければならないので、ラスト改変とあわせた見直しなんでしょう。

香凛(メデューサ)を炭素経済を混乱に陥れた張本人としてスケープゴートした上に、美邦もろとも日本をつぶしてしまおうとするアメリカ。裏で糸を引いているのは涼子です。もともと原作での涼子は自分がアトラス後継者に取って代わろうとしている女なんですが、アニメ版の涼子は、國子の留置場での体罰や草薙のおろち討伐、今回の美邦への攻撃とディグマを意図的に選別しているようにも見えます。

ミーコは美邦を守るためにアメリカの攻撃を受けて水泡と帰します。実はこの描写は原作でもおなじような感じなので、最終回には復活するんじゃないかなぁ?とか思っていたりします。どうでしょう?w
原作小説だと無数の百足に変わり、また百足が集まって蛭子に戻るのですが、アニメだと水からまたミーコに戻るといった感じなのかなぁ?

香凛はメデューサの暴走を止められずにまたしても破産です。もっとも最初からお金をもっていたわけでもないので、どちらかといえばフリダシに戻った感じですが、次回秋葉原で再戦ですね。

さて次回、「聖地消失」です。最近モモコさんがやたら女性っぽいんですが・・・?w

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テーマ : シャングリ・ラ












 



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◎シャングリ・ラ第二十話「連之調音」

東京空襲で、日本の炭素指数は上昇し、リョウコは、議会で辞任するように言われるが断る。マーシャル諸島の国連部隊全滅。メデューサの仕業だった。アトラスの避難場所では、入浴してた。ユリはスク水だった。メタルエイジの人たちは、打ち解けてた。クサナギのママは豚汁...
2009/09/28(月) 05:32:16 | ぺろぺろキャンディー
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