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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 

【狼と香辛料II:8話「狼と蠱惑的な旅人」】の感想です。

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第八話。

第八話
(C)支倉凍砂/アスキー・メディアワークス/「狼と香辛料II」製作委員会
(画像は公式サイトから)

【あらすじ】(公式サイトから
情報収集の為に町へ出たロレンスは酒場の看板娘から興味深い話を聞きだす。

市壁の外で屯していたのは毛皮を買い付ける商人たちで、50人会議の決定如何では彼らの取り引きが制限されるという。
真相を知るには50人会議の書記であるリゴロに接触するのが一番早いのだが、会議が紛糾する中、それも難しい。

すると、同じ宿にいたエーブと名乗る女商人が、リゴロを紹介すると言ってロレンスに近づいてきた。


【感想】
ビーバーの看板を掲げる酒場「獣と魚の尻尾亭」の看板娘であるヘレーナ。実はロレンスに一目惚れです。ロレンスもこの店が気に入り、何回か来ることになるのですが、実はその昔ホロがこの街にいたときにも来ていた店だとわかります。

また、エーブ・ボランと急接近するロレンス。実はこの出会いがロレンスにとって不幸の始まりでもあり、最後の逆転の糸口でもあります。もっとも今回はエーブにしてやられるエピソードですが、狼シリーズでは、もっと後のお話(原作の8~9巻)で回収される伏線でもあるので、アニメシリーズでのエーブは第二期の悪役としての登場ですね。

OPでも出てくる宿屋のオヤジ。実はこれも物語後半に繋がる伏線でもあります。ロレンスはなんとなく宿屋に泊まり、なんとなく酒屋に訪れ、なんとなく女商人に出会ったように描かれますが、すべて物語としては繋がったエピソードでもあります。第二期はこのあたりが丁寧に描かれていると感じるものの、何かストーリー展開が遅いと感じてしまうのですが、どうでしょう?

ストーリー的には、やっと毛皮の売買の話になり、50人会議に焦点があたりました。50人会議とは、街の商工会議所みたいな役割を担っており、その名前自身に大きな意味はありませんが、絶大な権力を持つので、街の裏社会としても機能しています。これも物語後半で出てきます。

前回に引き続き、基本的には登場人物の役割などを説明した回ではあるのですが、微妙な描かれ方をしているのはホロですね。一連のホロの気持ちは第二期のテーマでもあるのでしょう。これはなんとなくOPを見ていてもわかります。原作もそういった流れだからなぁ・・・^^;

でも、原作はすっかり忘れてましたね。普通に見ていて楽しめるのはある意味楽しみです。

次回、「狼と無謀な商談」です。そろそろ謎の一旦が明らかになってきます。

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テーマ : 狼と香辛料II












 



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