FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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毎度お馴染み(?)ピッコロさん主催の 「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」に参加したいと思います^^;
前回までの記事はこちらを参照ください^^ → こちら

では・・・・

今回もピッコロさん主催のアニメ評価に参加させていただこうと思います。
前期終了の評価対象は以下の7作品です。
当ブログでコメント記事を書いていない作品もありますが、一応全話視聴済みです^^;

シャングリ・ラ
咲-Saki-
狼と香辛料2
青い花
ハヤテのごとく!!
CANAAN
イヴの時間

【評価の凡例】
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点) 2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

【シャングリ・ラ】
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
16




ストーリー : 原作が小説だけあってアニメも見ごたえのあるお話でしたが、原作エピソードを意識しすぎた展開で構成的には失敗していた気がします。いとうえい氏など有名監督や脚本家をゲストとして迎えた回もありましたが、全体としての整合性はなく活かせなかったようです。後半盛り返しましたが、前半の間延び感が作品全体を殺してしまい、とても残念です。
キャラクター性 : オカマが主役を食った作品でした。原作でも魅力あるキャラクターでしたが、アニメ版で登場したオリジナルキャラクターなど、原作から改変された部分などがありましたが、全体的にうまく活かしきれていないように見えました。
画 : 村田蓮爾のキャラデザは大変素晴らしく、原画に力の入った回は見ごたえもありましたが原画が乱れる事が多く、BS版で修正されるなどの手直しもありました。恐らく放映中にあったGONZOショックの影響を受けたものと思われますが、全体的に絵については安定しない作品だったと思います。
演出 : 構成が足を引っ張りましたが、演出は頑張っていたと思います。特に香凛関連のエピソードは全体の中でもうまく演出できていたようです。そういった意味ではディグマ3人より香凛の方がちゃんと「シャングリ・ラ」について考えていたのかもしれません。
音楽 : 独特の世界をうまく作り上げていたと思います。作品的にはEDが大変素晴らしかったと思います。
総合 : 「映像化不可能!」と銘打った原作をどのようにアニメ化するのか毎週楽しみではあったのですが、思った以上に「荒れた作品」になってしまったように感じます。当ブログでいえば、「メデューサの仕組み」とか「おかまの銀」で訪れる方が多かったのが印象的でした^^;
複数の方が交互に監督する方式を採用されたようで、それが作品の一貫性を損なうといった課題もあったようです。モモコさんだけでなくマジカルギーナやアキバ爺など主役を食ったキャラクターが魅力的でしたが、モモコさん以外メインストーリーに絡んでこなかったのが残念です。

【咲-Saki-】
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
22




ストーリー : ほぼ原作通りの展開です。大変楽しめたのですが、地区予選の勝者が決まった事以外に語るべきストーリーが無かった気がする^^; 最終回の最後に盛り上がって終わった感じではあるのですが、全部持ち越しってのは風越だからか?w
キャラクター性 : とても魅力的なキャラばかりでした。個人的にはノドッちがOP並に活躍してもらえればよかったのになぁ。女子の登場(しかも美人揃いの)比率が高いからか、キャラ設定が活かしきれてないのがちょっと残念です。
画 : GONZOショックもあったのですが、製作会社を変えるといった大技で乗り切ったみたいです。使いまわしが目立ちましたが、崩れる・動かないといった作品崩壊には至っていないと思います。
演出 : ちょっと「キマシタワー」に持ち込みすぎ的な感じはありますが、試合の雰囲気や各キャラを色で現す演出などうまいと感じる点は多かったです。
音楽 : BGMはまずまずかな。1クールのOPはよかったと思います。EDは好きずきって気がしましたね。
総合 : 原作未完の中でどうみてもアニメが追い越してしまう展開の中で、アニメ版としては良い作品になったと思います。まぁこのスタッフが作るとどうしてもある方向性に傾いてしまうのは仕方ないのかもしれません。それもいい結果に繋がっていると思いました。

【狼と香辛料2】
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
18




ストーリー : 原作付きアニメの宿命でもあるのですが、丁寧に映像化された作品であると思います。全体的にニヤニヤテイストが多い気がしますが、アマーティ編もエーブ編も原作でもあんな感じではあります。残念なのは最終回に至るオチのつけ方で、2期のシリーズを締めくくるといった感じにはなりませんでした。大変盛り上がるエピソードのはずなんですがちょっと残念ですね。原作では1巻分を飛ばしています。たぶん第二期を語るには違うと判断したのでしょうが、それであれば後編はもうちょっと物語を整理すべきだったと思いました。
キャラクター性 : 相変わらずのロレンスとホロを見る作品だと思うので、まずまずって感じかな?酒屋の彼女の活躍が少なかったのがとても残念w
画 : 及第点レベルとはいえ、乱れる回が多かったように思います。第一期と製作会社が変わりましたので、ある程度覚悟はしていましたので、それほど酷く感じませんでした^^;
演出 : ストーリーと表裏一体を成すべき演出ですが、物語が一方的に進んでしまい、あまりうまく噛み合っていなかったように感じます。恐らく商売をテーマにした話とロレンスとホロの2人の話を繋ぐ事に失敗していたみたいです。
音楽 : あいかわらず素晴らしい世界観を持つ音楽の数々でしたが、OP/EDは共に1期の方がよかったと思いました。ちょっと前作を意識しすぎですね^^;
総合 : 前期の展開から安心して見ていられると思っていたのですが、物語後半あたりから雲行きは怪しくなった感じがします。もうちょっとスピード感を出して物語を進めたほうが成功したんじゃないかなぁ?

【青い花】
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
27




ストーリー : 原作ファンの為のアニメ化といっても過言ではないと思うのですが、予想以上に多くのファンを獲得したようです。基本的に原作に忠実であり、原作既読者も見逃していたような1コマもアニメ版ではキチンと描いていたのが素晴らしい。個人的にはもうちょっと「あーちゃん関連」のギャグエピソードを増やして欲しかったところですが、ほぼ満点といって良いと思います。
キャラクター性 : 若干の改変がありましたが、登場キャラも原作通りです。アニメではふみ役にグラビアアイドルの「高部あいさん」を起用したのも成功していると思います。
画 : 原作の水彩画を生かした画面作りは素晴らしく、製作現場の様子も紹介でもそのあたりがクローズアップされていました。作画的にも崩れることなく、大変丁寧に「志村貴子さん」のキャラクターが描かれていたと思います。
演出 : 途中の嵐が丘に焦点を当てすぎな感じはありますが、全体の演出はとてもよかったと思います。ストーリーに繋がるカット割りが絶妙で、ドラマを見ている感じを受けたのも評判が良かった理由ではないかな?最後にOPが最終回に繋がるとは思っていなかった。これには感動しました^^;
音楽 : 特に前に出ることはない音楽でしたが、鎌倉の舞台設定とあわせてうまく調整できているように思います。
総合 : 7月期アニメの中ではイチオシで期待していたのですが、期待通りの出来で大変満足です。話・絵・演出が噛み合った素晴らしい作品になりました。元々がドロドロ話なので出来は期待していなかったのですが、第二期に期待してしまいますね^^;

【ハヤテのごとく!!】
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
22




ストーリー : 全体的に安定した作品となった第二期。物語の焦点はハヤトを中心にヒナギクへ。そのせいかギャグの切れはイマイチだったように思います。
キャラクター性 : 2期の追加キャラもありましたが、どちらかといえばゲストキャラクター扱いで全体的にはメインキャラでのどたばたって感じでした。管理人はヒナギク派なのでもうちょっと頑張って欲しかったなぁ^^;
画 : 安定していたと思います。安心してみていられる作品ですね^^
演出 : 可も無く不可も無くって感じです。演出ではないですが、毎回パロディを意識したサブタイトルも面白かったですね。
音楽 : 2クール目にKOTOKOさんに主題歌が戻りましたが、1クールのOPも好きだったりします^^;
総合 : 全体的にギャグ&パロディが控えめの2期って感じ。もうちょっとはっちゃけてもよかったんじゃないかなぁ?σ(゜∀゜は好きな作品です。

【CANAAN】
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
20




ストーリー : 物語としては、徐々に謎を明かすといった一般的な手法でありながら、謎を追う御法川とその謎の中心となるマリアがペアを組むといった異色の展開。構成上、謎を明かすわけにいかず、もやもやとお話が進みます。もうちょっとうまくお話が進められればよかったのでしょうが、原作付きや各種の設定からこれ以上の展開は難しかったのかもしれません。
キャラクター性 : メインキャラを食ってしまうサブキャラの数々。特にリャン・チーの演技は特筆。譲二なタクシードライバーもユンユンも最後まで生き残り、サブキャラの主役化どんだけだよって感じでした。残念なのはハッコーでしたが、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ?
画 : 作画自体は実はあまりよくなかった。OPや1話で期待したような戦闘シーンは少なく、正直なところ期待ハズレ。原作通りとはいえキャラデザに救われ、キャラデザが活かせなかった残念な作品って感じです。
演出 : 特筆すべきところはなかったですが、マリア視点は失敗だった気がするなぁ。
音楽 : OPは今期1番よかったです。
総合 : このアニメは大きく票が割れる気がします。個人的にはインパクトのあるOPと1話で最後まで引っ張るか・・・と思われたのですが、途中失速した感じがします。好きな人には一番グっとくる素晴らしい作品だと思います。終わってみると設定倒れと魅力あるキャラクターに食われ、マリアとカナンのお話はあまり進展がなかったりしますが、それも番外編ならではなんでしょう。

【イヴの時間】
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
27




ストーリー : オリジナルですが、原作となる話は「水のコトバ」(作者は原点と説明)。各話はショートストーリーですが、シーズン1ではロボット3原則を主題に舞台となる喫茶店「イヴの時間」と主人公リクオの物語が語られます。なんとなくですが、シーズン2があるとすれば、まったく別な主役を抜擢するんじゃないかな?キチンとした主題とそれを支える伏線と謎解きが絶妙です。
キャラクター性 : 人間とアンドロイドの区別がつきにくい社会の物語。「イヴの時間」でのアンドロイドを見ていると、ロボットであることを演じるアンドロイドとして描かれているように感じます。やはりサミィは特別っぽいようですが、それだけに魅力的なキャラクターになっているようです。
画 : 他アニメ作品と違い、少数先鋭で作られる作品だけに、高品質な作画だと思います。惜しむらくは放映間隔が長いことと作品時間が短い事ですが、それを忘れるだけの良い作品です。
演出 : 毎回、あるテーマが提示され事件が起こります。物語の最後にはその種明かしがされるのですが、その間にもそこまでの経緯がキチンと説明され、見ていればわかるようになっており、大変丁寧に作られた作品です。難をいえばサミィの心変わり(?)の様子がわかりにくい事。実はサミィの髪型は毎回こっそりと変えています。途中母親が喜んで着せ替えていると説明がありますが、実は髪型は自分の意思でやっているようです。それをリクオに指摘されても続けるあたりも面白いですね。
音楽 : バリエーションが少ないですが、作品とよくマッチした音楽になっています。最終回のサミィこと田中理恵さんの歌も素晴らしい!
総合 : 隠れた名作として評価される方も多く、実は管理人もこの作品知ったのは2話放映後あたりです。劇中劇としてTVに自分の作品(ペイルコクーン)を流すあたり、ちょっと悪乗りっぽい感じもしますが、使い古された題材を新たな切り口で見せる本作はとても素晴らしいと思います。

【ベストキャラクター賞】 : 「奥平あきら」 from 「青い花」
コメント:実はいろいろ悩んだんですが、これといった決め手に欠けるんですよね~^^;
あえて・・・って事で選ばせてもらいました。

【ベストOP賞】 : 「mind as Judgment」 from 「CANAAN」
コメント:OP詐欺っぽいですが、本編の一番面白いところを詰め合わせた感じが濃厚でした。

【ベストED賞】 : 「はじまりの朝に光あれ。」 from 「シャングリ・ラ」
コメント:止め絵を使った一般的なEDでしたが、物語からEDへの繋がりが素晴らしい。久しぶりに見るキチンとしたEDだったと思います。

【ベスト声優賞】 : 田中 理恵(ハヤテ:マリア CANAAN:リャン・チー イヴ:サミィ)
コメント:この人すげぇ・・・とか思っちゃいますね。これだけいろいろな役をやって、キャラがかぶらないのも驚きです。イヴでは最終回で歌も披露していますよ^^

では、また次回にもよろしくお願いしますね^^
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テーマ : アニメ












 



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