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ネトゲとアニメな日々

ネトゲとアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)

 
2009年11月23日 (Mon) 08:00

君に届け:4話「噂」

【君に届け:4話「噂」】の感想です。

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結局3連休はずっと仕事でした。暫く土日返上でいろいろあるみたいです;;
飲み会のシーズンに入ってしまい、宴会もスケジュールされてしまった。こまったもんだ。

第4話。

第四話
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【あらすじ】(公式サイトより)
  爽子が千鶴とあやねの悪口を言っているとの噂 ――。2人はこの噂を「ありえない」と信じなかった。千鶴のためにテスト用の要点ノートを作ってくれた爽子。あやねには、怪談を練習するためのビデオを借りたいと相談する。2人から爽子に対して出た言葉は、“ピュアホワイト”。要点ノートには、ジョーや田中、高橋も興味を示し群がるのであった。
 
 その頃、風早はピンにつかまっていた。ピンに爽子のことを聞かれて真っ赤になってしまった風早は、その後教室でまともに爽子の顔が見られない。爽子は、おでこが出ている風早を見ていたかったのだが、風早が顔を背けるため見れず残念がっていた。

 そんな中爽子は、小学校時代から知る詩乃に、千鶴とあやねのことを「友達じゃない」と言い、これを2人に聞かれてしまった。爽子は、実は“大好きな千鶴、あやねと早く友達になりたいが、今友達と言うのはおこがましい”と言おうとしたのだ。だが、“友達じゃない”という部分しか聞こえなかった千鶴らは、ショックを受ける。まもなく、爽子に直接確かめた千鶴とあやねは、爽子の「好きって言うよりも…」と続けようとする言葉をさえぎって、離れて行ってしまった。
 
 一方爽子は、自分が千鶴やあやねを操り、風早までいいように使っている裏番長だとの噂を耳にしていた。自分がそばにいるだけで周りを傷つけてしまうと思った爽子は、苦悩するばかり。悩んでいたのは、千鶴、あやねも同じだった。それまでは爽子のことを100パーセント信じていたのだが、“好き”と即答してもらえなかったことが引っ掛かっていた。
 
 翌日、登校した爽子は、千鶴とあやねの目が赤いことに気づき、思わず謝った。この言葉が、またもや千鶴たちの誤解につながって――。

第四話_01
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【感想】
大変おくればせながら、第四話です。「おせ~よ」とか怒られそうですね、すみません^^;

物語の前半は、爽子がどれだけ風早や矢野・吉田を大切に思っているかや、矢野や吉田が爽子に感じている信頼感について描かれ、その後爽子が噂を聞いてみんなを避けるようになるまでの経緯が描かれます。大変丁寧につくっているものの、なんとなくご都合主義の作り話っぽい匂いがしてしまうのは何故でしょうね。少女マンガなのでそこは持ち味って感じなのでしょうか^^;

これからの話を描くのには必要なエピソードだと思うのですが、だからこそ何か語るべきテーマがあってもいいのではないかと思います。

第四話_02
(C) 椎名軽穂・集英社 / 「君に届け」製作委員会

一見頼りなさそうに思える爽子ですが、独特のキャラクターで回りを巻き込むといったタイプですね。今回は仲間も巻き込んでの混乱回なので、そのあたりの良し悪しは微妙です。初見では、どうしてそういった発想になるのか判りにくかったですが、見直すと素直に行動していると感じました。物語の構成がそのあたりの誤解を生んでいるような気がします。その点でもっとも違和感を覚えるのは矢野と吉田の勘違いですね。

風早君はとりあえず舞い上がっていればいいので、とりあえず放置だな。前半の爽子視点で、もうちょっと風早君は優遇されてもいいのでは?とか思ってしまいましたよ。かわいそうだなぁ。

謎なのは噂の主ですが、今回はそのあたりについては描かれませんでした。ちょっと伏線くらい張っておけば面白いのに・・・とは思いましたが、これは解決編まで見れば納得できたので、このあたりはこれでもよかったのかなぁ?ちょっと物足りない感じはしますね。

第四話_03
(C) 椎名軽穂・集英社 / 「君に届け」製作委員会

さて、次回、「決意」です。誤解が誤解を呼んで泥沼化、どろどろ回ですね。

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