FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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【あそびにいくヨ!8話「けっとうしました」】の感想です。


(C) 神野オキナ・メディアファクトリー/キャーティア大使館
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どうもちゃんとしたタイトルはオリジナル?の法則かしら?
正直、どうでもいいネタですが^^;

第八話です。

第8話
(C) 神野オキナ・メディアファクトリー/キャーティア大使館

【あらすじ(公式より)】
沖縄北部、大自然残る美しきやんばるの森に、鋭い銃声が木霊する。

二人の美少女が己のプライドと威信を賭けて、熾烈な争いを繰り広げていた。親友であり、時にライバルである二人の間には、悲しくもすれ違う互いへの想いと、決して譲れないものがあった。二人が争うことになった理由とは、そして勝負の行方は…。

文字通り丸裸になりながら戦う、女同士の頂上決戦が今、幕を開ける!

【感想】
原作小ネタ詰め合わせのオリジナル回です。サバゲー回か?

例によってOPナレーション。今回は刑事スタスキー&ハッチでした。正直音楽しか知らない^^;
===============(元ネタ)==============================
走れ、赤い稲妻。走れ、スタスキー刑事。走れ、ハッチ刑事。
極悪な犯罪に敢然と立ち向かう若い二人の刑事。
ジーパンとスニーカーの中にリボルバーを隠し、ホットとクールのなかに捜査への情熱を秘める。
黄金のヤングアクションドラマ、刑事スタスキー&ハッチ。
「警察だ!止まれ!」 ハッチ刑事、デビッド・ソウル。
「おおっ、ちょっとっ!」 スタスキー刑事、ポール・マイケル・グレイザー。
情報屋、アントニオ・ファーガス。
ドビー主任、バーニー・ハミルトン。

声優さんの名前を出すのはどうかと思いましたよ^^;
「キャーティア大使館SP 双葉アオイ」
「同じくキャーティア大使館SP 金武城真奈美」
「謎の霊能力者 イチカ」
「キャーティア対地球同盟調査官 エリス主任」って感じで説明して欲しかったなぁ

戦闘に緊迫感がないのは、今回のエピソードがサバイバルゲームのペイント弾が、擬似反物質弾に代わっただけだからなんでしょう。「真剣勝負だけど実はサバゲーでした」ってアイデア的には面白いんですが、ストーリー展開としてどうなの?って感じではあるのです。もっとも擬似反物質弾の決闘(=ゲーム!?)にしないと敵を裸にするってオチができないし、だからこそこのネタのために敵の狙撃兵も女性なのですけどね^^;

アニメ作品でこの手のストーリーギャグ(シリアスに見えて実はH関係のオチだったって話)を扱うのは、本筋に関係ないお遊び回ってのがお約束でもあるわけですが、「あそびにいくヨ」に関していえば原作ストーリーを削除して挿入されるオリジナル回でそれをやっていてどうなの?ってのが正直な気持ちでもあるわけです。

それはさておき、まなみに焦点をあてておきながら、最後がまさかのアオイネタなのはアオイファンとしては正直うれしくもありながら残念でもあり、複雑な気持ちではあります^^;

微妙にまなみの心情を掘り下げておきながら、最後はアオイかよ!?ってなるのは、どうも原作準拠で、一旦まなみを嘉和争奪戦から引かせるための伏線っぽい感じです。原作のまなみは物語後半までアオイをサポートするモブキャラ扱いですから、ここまで優遇されるのはアニメスタッフの意図的なものなんでしょう。

それとは別に騎央とのラブラブバーチャスペースにいたアオイですが、前回のエリス突っ込みのわりに嘉和君には平然とした対応だったのもちょっと変な感じはしました。恐らくラストのアオイがデレるオチに繋げる為の伏線だったっぽいのですが、それにしてはわかりにくい^^;
嘉和家でまなみと銃撃戦になってしまう展開は、「いやいやマテマテ」と正直突っ込んでしまうところですヨ。エリスを絡ませればまだよかったかもしれませんね^^;

そういえばさりげなくエリスとイチカが対面していました。イチカの登場は今後の伏線のはずなんだと思うのですが、せっかくのオリジナルなんだから、ここでイチカの説明をもうちょっと付け加えてよかったような気がしますね^^;

犬の人のジェンスもさりげなくマットレイと共に出演回数を増やしています。これもストーリー最後に向けての伏線ですね。ネタ的にはべたべたですが、最後に犬猫大戦争になっちゃうワケですので、構成としてはうまいと思いました。

===============

たぶんアニメ化しない話だと思うのでネタバレしちゃうと、ドギーシュアはこの先の展開で失敗続きの責任をジェンスに押し付けたあげく、キャーティアともどもジェンスチームを抹殺しようとするのですが、地球側の別勢力に保護され、最終的にジェンス達は嘉和やエリスを助けるといった役目を果たします。

この話は結構いいエピソードなんですけど、ジェンスに関係するいろいろな人が出てくるので、そこまでは描かれないでしょう。ちなみにこの別勢力にオカマの河崎監督が関係するのです。アンドローラ号襲撃で監督が出てくるのはその伏線としても生きてくるのですが、アニメでは変な人でしかないですね^^;
原作既読派が残念に思っているのは、そのあたりがわかっているからでもあるわけですが、アニメ化でそのあたりを原作に忠実に描くのは有難くもあるのですが、残念でもあったりするワケです^^;;

===============

さて、お話をアニメに戻しましょう^^;
今回は、嘉和との訓練に合気道を選ぶアオイとか、アオイとまなみが戦闘時にアシストロイドの持ってきたモップで攻守逆転するとか、まなみがスタートレックの転送ビームで現れるところろか、マトリックスばりのスローモーションで敵の銃撃を阻止するアオイとか、それぞれのシーンは大変良いカットが多かっただけに、「脚本しっかりしろ!」と言いたくなってしまうエピソードでした^^;

ネットでは監督がまなみ贔屓とかいったウワサも見かけますが、今回の話を見る限り原作準拠で物語は進んでいるように思います。エリスが空気化してしまっていますが、これは最終回に向けての流れなので仕方ないのでしょう。物語の最後は嘉和を中心としたハーレムと思われがちですが、実はハーレムの中心は別な人だったってオチですから、たぶんそこに視点が向かないようにいろいろなネタを差し込んでいるんだと思います^^;

最終回のオチを楽しみに見ていても、アニメ初見の人達は裏切られたと感じるかもなぁ。結末に至る組み立てとしてはアニメ独特のストーリーで説明を加えているものの、ちょっと失敗しているように感じます。そうであればオリジナル回を減らして、もっと原作の見所を取り込んで作ってもらったほうが良かったようにも思うのですよ。もっともこのあたりは原作付きの宿命なのかもしれませんね^^;


次回「いだいなるさいしょのあしすとろいど?」です。原作9巻のショートストーリーをここに持ってきました。こうなるとアニメ化原作は4巻で終了。現在コミカライズされている部分も同じ場面で一区切りですので、やはりアニメ化はDVD目的もありますが、原作コミックを狙って作っているように思いますね。

とゆうことは、クーネ館長がアレするネタがでるのか?w(まぁアニメ化されないでしょうけど^^;)

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◎あそびにいくヨ!第8話「けっとうしました」

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2010/12/15(水) 23:56:37 | ぺろぺろキャンディー
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