FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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【とある魔術の禁書目録Ⅱ:13話「使徒十字(クローチェディピエトロ)」】の感想です。

正月のお仕事も一段落して、のんびりしてたら、この有様ですよ!?w
今期は感想作品もちょっと増やしていく予定です。よろしくお願いします。


第二期第13話_1
Copyright (C) 鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅱ(画像は公式サイトより)

【あらすじ(公式より)】
イギリス清教からもたらされた追加報告によって、『使徒十字』の使用条件を知った上条たち。オリアナの目的地『天文台』をどうにか特定した彼らは、土御門の「裏技」を使って、その目的地――第二三学区の飛行場へと急行する。彼らの前に立ちはだかるオリアナ。彼女の罠の前に土御門が倒れ、『速記原典』を駆使した変幻自在の攻撃に上条とステイルも苦戦を強いられる。刻一刻と暗くなっていく空。夜になって星座が見えると、『使徒十字』が発動してしまう。連携を無視した攻撃で、かろうじてオリアナの隙を突くことに成功する上条とステイル。何とか形勢逆転まで持ち込もうとするも、満身創痍のオリアナは、自らの戦う理由と求める答え、そして魔法名を口にする。双方ともに全身全霊をかけた、最後の一撃が放たれる。

Copyright (C) 鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅱ
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第13話です。

第二期第13話_2
Copyright (C) 鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅱ (画像は公式サイトより)

【感想】
大覇星祭編最後となる第13話です。
結構話数を使ってますが、結局オリアナ=トムソンの目的通りに物語は進んだみたいですね。

オリアナはローマ正教の運び屋として学園都市側を混乱させるための陽動でしかなく、発動条件と思われる地点を最後の決戦の場に選んでいるのも、使徒十字の存在がバレてしまう事が前提だったようです。

ちょっと残念だったのはオリアナ側の事情が詳しく描かれておらず、当麻との対峙ではどうしても学園都市側にしか感情移入できないことでしょう。彼女の云っている「確かな基準点」は、他人の目から見た基準でしかないので、彼女なりの苦悩はあったのでしょうが、それってお前の基準としてどうなのよ?って突っ込みは入れたくなりますね。当麻のように(?)間違っていても自分の正義に従うといった理由による行動の方が説得力はあったように思います。

使徒十字の発動を阻止した大覇星祭のナイトパレードですが、学園長「アレイスター=クロウリー」の指示によるものと考えたほうが自然です。アレイスターのメイスといい、上条当麻の成長を願う学園長の謎のセリフといい、今回の騒動も、アレイスターに計画されたいくつかの条件の1つだったのでしょう。このあたりは2期のクライマックスに明らかになりそうです。

そうなると魔術対科学の対決って、同じ1つの目的を別々な試みで到達しようしているローマ正教と学園都市の物語のように見えます。じゃあイギリス清教ってどうなってるの?っと考えると、今回の一連のエピソードでもある通りイギリス清教と学園都市は何らかの繋がりがあるらしいのですが、過去に「シェリー=クロムウェル」の進行を許したことなどがありイギリス清教も一枚板ではないようです。

とはいえ、シェリーの一件は、風斬氷華の覚醒といった別なテーマもあってアレイスター学長の手引きっぽい匂いもします。他の要素も全て利用しようとするアレイスターと、隙あらば学園都市も我が物にと考えているローラの水面下の戦いなのかもしれません。

あら・・・ちょっと話がそれすぎですね、本編に話を戻しましょう^^;


第二期第13話_3
第二期第13話_4
Copyright (C) 鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅱ (画像は公式サイトより)

最後まで学園都市側の妨害を混乱させる事が目的のオリアナでしたが、やはり当麻の右手の能力がずいぶん厄介な代物と判断したようです。最後には幻想殺しでも防ぎきれない方法を考え、それにより当麻の攻撃を防いだ・・・のかと思ったら、白兵戦で負けてしまいました^^;

普通の言動も色っぽいのですが、負けた後も色っぽいってどうなのよ!?w


第二期第13話_5
Copyright (C) 鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅱ (画像は公式サイトより)

えーっと・・・この人は・・・・
「リドヴィア=ロレンツェッティ」さんですね。

きっと2期の中で一番存在感が薄いんだろうなぁ。
「壁が高ければ高いほど燃える」気質の方らしく、ローラにはその性格を利用して使徒十字と操縦者を天秤にかけさせ、両者共倒れにさせる作戦に敗れるといった結末に至ります。

ローラ(イギリス清教)が学園都市を守ったように描かれますが、あくまでイギリス清教とローマ正教との戦いだったのと、学園都市にちょっかいを出したのでローラがお仕置きしたって感じだったのでしょう。

ちなみに、このあとに出てくる次のエピソードの悪役と一緒にイギリス清教の処刑塔に幽閉されるらしいので、死んだと思われた最後でしたが、ローラ敗北後に助けられた後、囚われの身になったらしいです。


第二期第13話_6
Copyright (C) 鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅱ (画像は公式サイトより)

ナイトパレードの様子ですが、良く見るとステイルとオリアナが倒れていて、これは・・・といった構図。
後日談は次のお話に続くみたいですよ^^


せっかく小萌先生とステイルのフラグが立ったんですから、そこを描いて欲しいところですが・・・原作ですら端折っているらしく、その場面は描かれないんだろうなぁ・・・


さて、次回は「水の都」です。新シリーズですね^^

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テーマ : とある魔術の禁書目録












 



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2011/06/09(木) 03:49:43 | ぺろぺろキャンディー
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