FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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2月に記事アップの予定でしたが、いろいろ忙しくなっちゃってズルズルと遅れてしまいました。ごめんなさい。

今回も大遅刻ですがピッコロさん主催の「今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?11」に参加したいと思います。

毎度おなじみピッコロさん主催のアニメ評価です。
前期終了の評価対象は以下の5作品です。

パンティ&ストッキングwithガーターベルト
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
おとめ妖怪 ざくろ
侵略!イカ娘
海月姫 ~くらげひめ~


前期は比較的時間あったのに、あんまりアニメ見てなかったんですよね・・・なんでじゃろう?


【評価の凡例】
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点) 2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


【パンティ&ストッキングwithガーターベルト】

(C) 2010 GAINAX/GEEKS
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
18




ストーリー : 1話完結のストーリー構成も面白かったが、エログロ寄りとしてもうちょっとやり方はなかったのかなぁ・・・とちょっと残念。連続ストーリーとして終われたはずなのに最終的にぶん投げて終わっちゃったのは戴けない。お話としてはキチンとまとめて欲しかった。

キャラクター性 : 色分けはうまくできていたと思う。後半は敵キャラが固定化しちゃったので、戦隊的な楽しみは薄れた気がする。ストッキング好きですw

画 : 良くも悪くもさすがガイナって感じの作品だった。リアル版のほうがよかったw

演出 : いろいろなパロディで構成されていることが多く、原作好きにはたまらなかったろうけど、わからん人にはポカーンって感じなのが残念な気がする。逆に原作わかる人はこの作品を見てないんじゃなかろうか?

音楽 : マジなキャラソン回もあったんだけど、音楽的にはちょっと・・・な作品だったと思う。

総合 : 実験アニメ的な感じが強く出てしまって、作品としてもっと楽しめる作りになっていた方が面白かったと思う。基本的には「大人版トムとジェリー」的なテイストが大好きではあったが、オチてない話数も多くいろいろ残念な作品だった。次回に期待?w


【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】

(C) 伏見つかさ/アスキー・メディアワークス/OIP
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
27




ストーリー : 基本的に原作準拠で、オリジナルエピソードもそんなに悪くなかったと思う。全般を通して各キャラ(特に桐乃)のデレが甘い気がしたし、最終話にオリジナル展開は構成的に仕方ないとしても、3話などのデレシーンをカットする意味はわからないし、もっと中盤に頑張って欲しかったと思う。Web配信版が残されているのでそちらに期待したいが、TV放映版の無限ループ的な終わり方はちょっと残念だった。

キャラクター性 : 桐乃・黒猫・京介のメインを筆頭にキャラ的にはよく出来ている作品だと思う。ストーリー重視にしてしまった影響もあるが、もうちょっとキャラ回を増やしても良かったような気がする。

画 : 原作イラストを担当したかんざきひろ氏が元々アニメーターであったことや、アニメ作にも織田広之名義で本人が参加していたこともあって大きな崩れはなく個人的には高評価。とはいえ原画エロ成分はアニメ版に持ち込むことはできず、当然の判断とはいえちょっと残念なところである。10分程度のOVA形式でいいので、かんざき氏監督回とかあったら面白いんだけどね^^;

演出 : 基本的に原作準拠といいつつも、登場人物の性格には原作からいくぶんマイルドに調整されており、アニメ版分岐ルートに沿って若干のシーンも改変されている。とはいえアニメ版としての構成・演出については満足できるレベル。作品内の小説デビュー&アニメ化エピソードの部分ではいろいろ凝った演出をしていたが、もっと別な方向で構成した方がよかったのではないかと思うし、脚本家の悪いクセがでちゃったような感じは否めない。

音楽 : 主題歌を本物の中学生ユニットでデビューさせたのは、ある意味成功だったと思う。EDは、アニメ本編でもネタにしていたが、毎回変えていたのは失敗じゃないだろうか?^^;

総合 : シーズン前から期待されていた1作であり、結果として十分期待を裏切らない出来だったと思う。個人的にはかんざき氏(とゆうよりは鼻そうめんP)は大ファンなので大変楽しめた作品である。作品全体としては上手くまとめちゃった感があり、もっと危うい感じの方が面白かったのではないかとは思った。


【おとめ妖怪 ざくろ】

(C) 星野リリィ/幻冬舎コミックス・ざくろ製作委員会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
18




ストーリー : 人間と半妖による物語としては面白く、そこに恋模様を描いたのは悪くない。とはいえ原作を知らないのでなんともいえないが、作品の主題である人と妖怪の共存を主人公達の活躍だけで描こうとしてしまうのが物足りなかった。特に物語中盤でのメインテーマでもあった半妖の生い立ちやその後のあり方については、未解決に終わった感があり「あれれ?」って感じがした。

キャラクター性 : 各キャラクターの役割と性格については良くできていたように思う。主人公が妖怪嫌いを払拭する流れはよかった。もっとも生い立ちなどの性格説明のからませ方がイマイチで、主人公の成長ストーリーに見えないのがちょっと残念ではある。

画 : 原作イラストよりはアニメ版のほうが個人的には好みだった。大きく崩れることもなかったが、女性向けの作品と思っていたので、もうちょっとサービスしても良かったのではないか?とかは思った^^;

演出 : 演出については、良くも悪くも一般的で特筆すべきことがないのが欠点といえば欠点。どちらかといえば話の組み立て方次第で演出も変わったのではないかとも思う。ざくろの決め台詞はワンパターンの勧善懲悪演出での意味はあっても、本人が悩んでしまっては意味が薄れる。ストーリーの最後にその台詞を言わせるには、演出ではなくストーリーで納得させないと難しいと思った。

音楽 : 音楽で語る作品でないことは確かなんだけど、もうちょっと時代感を前面に出すとか音楽で頑張ってもいいと思った。

総合 : 作品としては小さくまとめた感が強い。アニメ作品としての出来は悪くないが、良作とはあまりいえない作品だった。個人的にはもっと恋模様が見れると思ったのに、それがなく予め決められたペアでくっついてよろしくやりましたってのがとても残念である。原作既読者はアニメ化で狂喜乱舞だったのかなぁ?正直誰に向けて作られた作品かは疑問だった。


【侵略!イカ娘】

(C) 安部真弘(週刊少年チャンピオン)/海の家れもん
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
23




ストーリー : 基本的に原作準拠で1話完結のギャグ作品であるが、ストーリーとしてはその中でいろいろ頑張っていたんじゃなイカ。このあたりのバランスはいろいろ苦労があったんではないだろうかと思うでゲソ。作品のタイトルでもある「侵略」は、ある意味別な結果を生んでいるといった面白さがあったでゲソ。

キャラクター性 : 主人公のイカ娘は、最後まで別な作品のヒロインと比較された上に、某作の特典映像に逆に使われるといった程インパクトがあったんじゃなイカ。個人的には、愛すべき悪の3キャラが良く出来ており、お気に入りでゲソ。

画 : 正直あの髪の毛がどう描かれるかが見所で、その意味ではよく動くアニメだったと思うでゲソ。細かい動きもよく出来ており、キャラクターが崩れることもなく出来は上々だったと思うでゲソ。

演出 : 1話完結方式なので、演出面での評価が難しい作品でゲソ。アニメ版で評価が高いと思うのが2点あるゲソ。1つはパロディをうまくアレンジしていたことでゲソ。そしてもう1つがミニイカ娘に代表される小劇場型の演出でゲソ。これは原作を超えていたんじゃなイカ。このあたりのギャップもバランス感覚なんだろうでゲソ。

音楽 : OPはインパクトがあってよかったでゲソ。全体的にお洒落な楽曲のアニメが増えていく中で、ある意味潔い選曲だったんじゃなイカ。

総合 : 原作は既読だったがアニメの出来の良さには驚きだったでゲソ。平日の夕方か日曜の朝に放映されてもおかしくないほど完成度は高く、オタク向きな内容であったわりに、テーマを見直せば完璧にお茶の間アニメだったんじゃなイカ。二期も決定し更なるパワーアップに期待でゲソ^^


【海月姫 ~くらげひめ~】

(C) 東村アキコ・講談社/海月姫製作委員会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
18




ストーリー : アニメ化が決まったあとに原作を読む。相変わらずの東村節だが、アニメストーリーとしては無難にまとめた気がする。ノイタミナ的といえばノイタミナ的だとも思った。個人的にはこちらより「ひまわりっ」を恋物語中心にギャグストーリーにしてアニメ化放映した方が面白いと思った。たぶん海月姫とは真っ向でぶつかるので実現しないだろうけど^^;

キャラクター性 : 安心(!?w)の東村キャラでアニメでもうまく表現できていたと思う。ちょっと残念なのは、天水館の面子はもっと明暗を分けて欲しかったし、鯉淵家はもっと豪華絢爛にして欲しかったところ。キャラ的に平面になりすぎて作品としての面白味には欠けてしまった気がする・・・が、東村キャラなんで仕方ないかw

画 : もともとの絵柄の特徴はうまく引き出せているからこそ、もうちょっと魅力的なキャラクターにして欲しかった。クララはその中でもいい感じに仕上がっていたと思う。

演出 : OPやタイトルが映画のパロなのにそれが演出面で活かされなかったのがちょっと残念なところ。ストーリーが原作準拠なので致し方ないが、初見の方々はOPで内容を判断すると思ったので、ある程度なぞった方がよかったんではないかとは思った。ギャグシーンは原作の雰囲気が出ていてよかった。その意味ではファン向けに作られた気がしなくもない。某作品の主任とかモロだったしw

音楽 : いろいろな意味で音楽的に語る部分がないw

総合 : 原作もそうなんだけど、これは見る人を選ぶ作品だと思った。少なくとも萌える作品ではない。ストーリーを追う作品でもない。ひたすら東村ギャグを見て楽しむ作品である。選ばれた視聴者は十分楽しめるが、そうでない人は見向きもしないだろう。この選別はどのアニメでも多かれ少なかれ存在するが、本作は更に厳しい関門になっていると思う。自分は楽しめて観れた。このアニメで東村さんの原作を手に取る人が1人でもいれば、それはそれでよかったんだろう。


【ベストキャラクター賞】 : 「高坂桐乃」 from 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
コメント:覇権!w

【ベストOP賞】 : 「irony」 from 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
コメント:ちなみに irony は、「皮肉屋さん」ってことらしいです。

【ベストED賞】 : 「コイノシルシ」 from 「神のみぞ知るセカイ」
コメント:たまに見てました^^;

【ベスト声優賞(男性)】 : 細谷 佳正
棒のようで棒じゃない?w

【ベスト声優賞(女性)】 : 花澤 香菜
ここ最近、花澤無双な気がする・・・


では、また次回もよろしくお願いしますね^^
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テーマ : アニメ












 



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