FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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うひゃ~~~~、ブログ更新止まってました。すみません。


で・・・・毎度お馴染みの「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13」に参加したいと思います^^

※ 毎度毎度締め切りギリギリですみません^^;;

さてさてさて、ピッコロさん主催のアニメ評価参加記事です。
2011年6月終了の評価対象は以下の5作品です。

[C] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
よんでますよ、アザゼルさん。
GOSICK -ゴシック-
DOG DAYS


本当はもうちょっとつまみ食いしていたのですが、はっきり評価できるほど見てたのかは疑問なので選外としました。
もっとも5段階評価できない「変ゼミ」のような作品もあったりしました。上級者向けといった言葉がこれほどピッタリくる作品も珍しいですね^^;

個人的には、今回の6月終了作品より、「花咲くいろは」とか「Steins;Gate」「TIGER&BUNNY」など、9月終了だった作品の方が面白かったので、6月終了のアニメはちょっとレベルが1段下がっていたような感じもありました。このあたりは難しいところですね。


【評価の凡例】
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点) 2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


【[C] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL】

©「C」製作委員会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
16




ストーリー : お金をテーマにした作品だが、やはりオチは「人間」といった、ある意味わかりやすいストーリーではあった。「金融街」といった舞台装置や「アセット」といった小道具を活かし切れなかった感じがした。リアルな不況からなかなか抜け出せない現在の日本との対比もあり、いろいろな意味で素直に「よかった」といえない作品だと思う。

キャラクター性 : 主人公のアセットである真朱は魅力があり、彼女のおかげで楽しく見れた。が、逆にいえば他のキャラはそれ以上になりきれていないのだろう。

画 : 特徴があって面白い絵柄だが、万人受けしずらいと思った。

演出 : 金融街やディールの見せ方は面白い。もっとも実際に証券取引などの経済界を良く知る方々がこの作品を見て、子供の遊びに見えなるのではないかといった危うさもあると思う。そのあたりはもうちょっと捻ったほうがよかったのではないかとも思った。

音楽 : 可もなく不可もないかな。OP映像はもうちょっとかっこよくすればいいのに^^;

総合 : 「お金で遊ぶのは良くない」といった感覚もあり、素直に良い作品とはオススメしがたい。オチがもうちょっと違う形になればもうちょっといいんだろうが、(お金の)勝負に負けた場合の対価とか、アニメなんだからこそ現実に身につまされるような作品にしてほしくはなかったところ。


【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】

©ANOHANA PROJECT
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
24




ストーリー : 1話の神展開も、残念な事に「ゆきあつ」が全部もっていってしまった。もうちょっと「めんま」の物語に焦点を絞ってもよかったのではないだろうか?ぽっぽなんかも、もう少しバランスよく配置してもらえば、神作品だったと思った。とはいえやはり泣ける作品はええなぁと改めて思った。良作だと思う。

キャラクター性 : 某爆走キャラは横に置いておいて、めんまの描き方はうまいと思った。

画 : 毎回安定して素晴らしい。小学生時代との対比もあったので仕方ないところだが、もうちょっと等身が高い方が好みではある。

演出 : ちょっとヤラセっぽい感じになっても、キチンと物語を作っているところはうまいと思った。EDに入るところやBGMの使い方が素晴らしい。

音楽 : 最初EDの歌詞がネタバレじゃないかと思っていたが、単なるキャラソンではなく作品の1部としてキチンと役割をこなしていたのは素晴らしいと思った。演出とダブルが毎回EDの入り方にやられたと思う。

総合 : 全体的に良い作品だと思うが、唯一「ゆきあつ」の存在感から手放しで褒められないのが残念(まぁネタ的には面白いんだけどね^^;)。個人的には1話のバランスが神だったので、全体を通してもうちょっとテンポを上げてもらえれば見やすかったように思う。


【よんでますよ、アザゼルさん。】

©久保保久/講談社・芥辺探偵事務所
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
20




ストーリー : 原作既読だったが、アニメの方が大変楽しめる作品になっていたのは良かったと思う。アクタベ氏はアニメ版はもっとネタバレっぽく描いたほうが面白かったと思った。

キャラクター性 : 全体を通してキャラはキチンと描かれており、作品として丁寧に作られていると思う。そのあたりが人気を呼んだ理由でもあるのだろう。

画 : 安定してよかったと思う。キャラデ時にはどうなる事かと心配していたが、さくまさんが劇的に可愛くなっていて原作ファンとして嬉しかったにょりん。

演出 : いわゆる原作準拠であり、それ以上でもそれ以下でもなかった。もうちょっと派手にやってもよかったと思う。

音楽 : OPは良く出来ていてよかったと思う。EDは・・・・にょりん回のやつ?w

総合 : 原作をオススメできないほどアニメ版は面白かった(ちょっとマテ)。今回のダークホースじゃないかとも思う。作品レベルも毎回良作としてあたりハズレもなく素晴らしいと思った。


【GOSICK -ゴシック-】

©2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
21




ストーリー : ニート探偵物語を見ていると思ったら、最後は運命に翻弄されるラブロマンスだったといったオチだった。ヴィクトリカを中心にすえた物語だったのに、いろいろ視点が変わってしまったのがうなくなかったように思う。作品としてヴィクトリカの謎解きを前面に出すのは面白い作りだが、もうちょっとスタイルを変えてもらっても良かったように思った。

キャラクター性 : ヴィクトリカちゃんペロペロ・・・・いやいやちょっとマテ!!メインキャストはちゃんと描かれていて見やすかったが、ゲストキャラがもったいない感じがした。まぁ原作ありきなのでしょうがないのかもしれない。

画 : 若干崩れる場面もあったが、全体的にレベルは高く、丁寧に作られていたと思う。

演出 : 謎解きスタイルの物語は、いわゆる探偵作品の王道であり、ご都合主義と誤解されそうだが、それでも作品的には良い作りだったと思う。後半は探偵役がデレ期に入ってしまい謎解き物語的に2人の恋愛話とのバランスが難しくなってしまったのが残念なところではある。まぁそこも可愛いから許す!(マテマテ)

音楽 : 前期のOPが素晴らしかった!後期はもうちょっと頑張って欲しかったところ。

総合 : 中ダレが入ってしまい、素直に面白かったとオススメしずらい作品だったように思う。やはりヴィクトリカを愛でる作品だった(コレコレ)。2話完結の探偵物スタイルで最後までいけばもっと違った評価になったかもしれない。このあたりは原作付き作品だし仕方なかったのかもしれない。


【DOG DAYS】

©PROJECT DD
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
19




ストーリー : オリジナルなのにどこかで見た事のあるような設定も多かったが、冒険ファンタジーとしては王道を歩みつつキチンとオリジナルでまとめていたのは素晴らしいと思う。どんどん増えていく登場人物には困ったものだったが、そんなに気にはならなかった。管理人はネコ派なので物語的には大満足(世間一般的にどうかはわからないが・・・w)。ビスコッティとこちらの世界をもうちょっと描けば、普通に日曜朝枠でもいけるようなお話だと思う。

キャラクター性 : もうちょっとネコとイヌを書き分けてもよかったのではないだろうか?とかも思ったりした。

画 : 若干崩れる放送回もあったが、それほど違和感はなかった。やはりバトル物でもあるのだから、戦闘シーンはもうちょっと頑張ってもらってもいいんじゃないかと思った。

演出 : ほのぼの作品だけど、もうちょっと色恋話も入れて欲しかったところ。あ・・・やりすぎるとISと一緒になっちゃうのか。でも視聴者的にはそこを描いて欲しいとも思っているわけで・・・w

音楽 : OPは短い中で世界観をキチンと描いて素晴らしく良かったと思う。

総合 : なかなか感情移入しずらく、深夜アニメとしてこれをどう見ればいいのかは悩むが、好きな人にはたまらん作品じゃないかと思った。楽に見れる作品ではあったし、見ていてそんなに苦でもなかった。作品の存在を知らない方(で、絵を見て好みだと思った人・・・w)は是非一度視聴して欲しいとも思う。


【ベストキャラクター賞】 : 「藤和エリオ」 from 「電波女と青春男」
コメント:作品の感想は書かなかったけど、ヴィクトリカとどちらにしようか悩んだあげく、画像を貼り付けたいばかりにあえてこちらに(コラマテw)。作品的にはノーコメントにしておこう。


©2011 入間人間/アスキー・メディアワークス

【ベストOP賞】 : 「SCARLET KNIGHT」/水樹奈々 from 「DOG DAYS」
コメント:こちらもGOSICKのOPとどちらにするか悩んで、結局後期OPがあまり好きでないことも手伝ってこちらを選択。

【ベストED賞】 : 「secret base ~君がくれたもの~(10 years after Ver.)」/本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織) from 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
コメント:長い・・・長いよ、タイトルwww。EDの入り方が神。作品として見て聞くためのEDだと思った。

【ベスト声優賞(男性)】 : 入野自由 / あのはな(宿海仁太〈じんたん〉)、電波女と青春男(丹羽真)

【ベスト声優賞(女性)】 : 戸松遥 / あのはな(安城鳴子〈あなる〉)、C(真朱)、そふてにっ(平岸やよい)


長文&乱文失礼しました^^;

ではまた。 ヽ(´ー`)ノ

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