FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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懲りもせず「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?14」に参加したいと思います^^;

(´・ω・`) 締切日に投稿するのは既にデフォ・・・(まてまて)
実際、年末年始も仕事なので本当に仕方ない状況ではあったりします。いろいろすみません^^;

ピッコロさん主催のアニメ評価参加記事です。
2011年9月終了の評価対象は以下の9作品です。

TIGER&BUNNY
日常
花咲くいろは
STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
セイクリッドセブン
神様ドォルズ
うさぎドロップ
BLOOD C
まよチキ!


9月終了作品は良作が揃ったなぁといった印象が強いです。逆にいえば 「まどか」 みたいにひときわ目立つ作品はなかったのかもしれません。評価の低い作品群はあいかわらずですが、初回で切ったといったタイプは趣味があわなかったで済むものの、最後まで見たけど「これは酷い・・・」と思った作品があったのはちょっと驚きでした。

一般的にもよく言われていますが「オリジナル作品で成功した」のは良かった事だと思います。確かに原作付きは固定ファンが多く期待されるので、アニメ化で失望しない限りある程度評判は得られるのですが、オリジナルはまず原作としてどうなの?ってところから始まる分大変ですね。


【評価の凡例】
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点) 2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


【TIGER&BUNNY】

©SUNRISE/T&B PARTNERS, MBS
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
23




ストーリー : オリジナルストーリでこれだけ成功したのは嬉しい誤算。ストーリーは王道のヒーロー物・・・かと思いきや中年サラリーマン哀歌調でもあり、そのあたりが幅広いファンを獲得した要因でしょう。個人的にはもうちょっとラブコメ感がほしかったところです。

キャラクター性 : おじさんをメインキャラに据えてきたのは意外とよかった。脇役も中堅で固めたって感じで、若手とベテランの犇めき合う感じが出ていたし、スカイハイの「ありがとうそしてありがとう」に代表されるアクター側のキャラ作りも作品の魅力に繋がっているのだと思う。個人的にはブルーローズ押しなんだが、作画の崩れた回も多くちょっと可愛そうだった^^;

画 : 一見アメコミ風の設定や絵なんだけど、実際動いているとあまり気にならない。桂正和のキャラもCGとアニメの合成でうまくアレンジできていて良かったと思う。

演出 : ストーリーは前後編で大きく2つのストーリーを中心に、ちりばめられた伏線や 各キャラ別のサブストーリーなど話の組み合わせ方はよかった。

音楽 : 前期OPはノリも良く、作品とマッチしていたと思うが、後期はちょっと違う感じになって残念。

総合 : オリジナル作品としては十分合格点をとれるレベルだった。これをサンライズが作ったのはちょっと驚き。まさかの劇場版も発表され、第二期も期待したい作品になったと思う。


【日常】

©あらゐけいいち・角川書店/東雲研究所
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
16




ストーリー : 原作の4コマ作品が悪い方向にアニメ化しちゃった感じで、どうにもお話がぶつ切りすぎてついていくのが大変だった。もっとも製作スタッフはそれが狙いでもあった感じもしたため評点は低め。ギャグセンスも人それぞれって感じがするでの好きな人はいいんだろうけど、ツボがわからない人には辛いのではないだろうか。自分は後者だったので2クール見続けたが結局面白さはわからなかった。

キャラクター性 : もうちょっとキャラを活かせた話にすればよかったと思う。自分的には「東雲なの」押しなんだけど、どうもネットの評判はよくないらしい・・・残念。

画 : さすが京都アニメーションだけあって丁寧な作画だったと思う。動きもよかった。しかし・・・

演出 : 原作通りとはいえギャグが狙いすぎじゃないかと思う。もうちょっとアニメでアレンジしてストーリーっぽくして欲しかった。

音楽 : OPがクセになるのは、さすがヒャダインなのか、やっぱりヒャダインなのか不明。アニメーションに救われている部分もあって出来としてはいいと思う。

総合 : 原作好きな人には大変よかった作品だと思う。1クールでもよかったんじゃなかろうか?京都アニメーションが作成するといった事でハードルが上がっちゃったのは事実で、その意味では丁寧に作られていると思う。力の入れ方を間違えちゃってちょっと残念な出来になっていると思った。


【花咲くいろは】

©花いろ旅館組合
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
23




ストーリー : 緒花の成長物語としてまとまっていて良いと思う。緒花の性格が徐々に変わっていく様子がうまく描かれており、作品としての魅力にもなっていると思った。もっともあの性格がダメな人には面白くないアニメになっているんだろう。ストーリー的に旅館を閉めるのは盛者必衰の1つの流れだし、そこをあえて変える必要はないが、だったらもうちょっと先の話を描いてもよかったのではないだろうか?サマーウォーズも同じ感じだったので、最近のアニメはこのパターンなんだろうと思うことにしよう。全体として満足できる出来ではあった。

キャラクター性 : 基本的に悪人は出てこないが、もうちょっと大人側も元気な感じがいいんじゃないだろうか。次郎丸さんとかは方向性が謎で、その意味では大人側がどうも魅力不足な感じがする。能登の演じた巴さんは能登らしからぬ役で結構良かった。

画 : 発表時にメルキャラで期待されハードルが上がりすぎたのかもしれない。キャラ絵で萌えないのはPAの伝統だろうか?w(マテマテ) 背景が写真と見間違うほど素晴らしく良かった。

演出 : 1話完結ながらもストーリー全体が緒花視点で動く物語の作りは良かったと思う。最終回は閉館といった寂しさの描き方はもうちょっと変えて欲しかった。ラブコメ面でいえばストーリー中盤で盛り上がってほしかった。民子はあれだとさすがに可愛そうだ^^;

音楽 : 後期OPよりは前期OPの方が爽快感があってよかった。歌は・・・あまり上手じゃない歌い方が最近の流行なんだろうか^^;

総合 : 「TTを超えられるか!?」といった感じで見てきたが、最終的にはまったく違った方向性の作品だった。アニメーションスタジオとしてはいろいろな可能性を探りながらかもしれないが、ちょっと消化不良な気がする。終わってみてわかるのが、やはり製作側が描きたかったのは「緒花の成長物語」であり、その意味では一応の決着がついているんだけど、「喜翆荘」を舞台とした作品なんだから、やはり緒花は最終回の後も「湯乃鷺」で成長してほしかった。(・・・ってのは勝手な意見だね、ごめんよ^^;)。聖地巡礼で地元も賑わったし、その意味ではよかったのかもしれないが、一時のブームで終わるのはちょっと寂しいかもね。


【STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)】

© 2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
25




ストーリー : 最初みたときに主人公の中二病が大変鼻に付いたが、「とりあえずだまって5話まで見ろ」といわれて見続けてよかった。最後まで見ると作品全体がよく考えて作られているのがわかる。ちょっと残念だったのは全体的に話の流れに勢いがなかったこと。もうちょっとテンポよく見たかったところだが・・・たぶんテンポ良くやると「境界線上のホライゾン」みたいに解説読まないと何を描いたのかわからないアニメになっちゃうんだろう。そのあたりは痛し痒しか。作品としてはネットスラングが飛び交い、ネット好きにはたまらない作品になっていると思う。一部原作からの改変もあったようだが他の感想を見ると原作派も満足しているようで、そういった事からも大変丁寧に作られた作品なんだろうと思った。

キャラクター性 : とにもかくにも主人公の中二病発言が特徴的であるが、それが楽しみになるとは思わなかった。第一話を見てまさか「牧瀬紅莉栖」に萌えることになるとは思わなかったが、こういったラブコメ設定は大好きです^^

画 : シリーズ開始時に原作派の阿鼻叫喚もあったが、正直万人受けするキャラ絵ではないものの、終わってみるとこれでよかったのだと思う。

演出 : メインストーリーの謎解きと伏線が交錯する中で、それぞれのサブストーリーがきちんと活かされており素晴らしい。一見無意味に見えるカットも実はあとで重要な伏線であるのもよかった。とはいえ岡部が迷走状態となり、まゆり死亡回避にはいったあたりはダレっぽくなっているような気がする。岡部視点じゃないと物語が成立しないので仕方ないとしても、場面転換はうまくやって欲しかったところ。

音楽 : OPは終始一貫して同じものだったが、終盤で2番を採用するあたりは芸が細かかった。作品世界を描いているOPとしては素晴らしい出来になっていると思う。歌としては・・・まぁ、いい感じだからいいかw

総合 : 残念ながら観る人を選ぶ作品だろう。合う人にはたまらなくいい作品じゃないかと思った。個人的には「CHAOS;HEAD」よりもこちらのほうが面白い。タイトルにある通り「想定科学ADV」であり、物語にのめり込めないとまったく面白くない作品になってしまう危険性が高い。またどうしても岡部視点で物語が進むため、そこが気になりだすとたぶんダメな人も多いような気がした。そういった意味では「マトリックス」とか喜んで見れる人が好きな作品なのかもしれない。


【セイクリッドセブン】

©サンライズ/PROJECT S7、MBS
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
18




ストーリー : 良くも悪くもサンライズのロボットアニメ的な作りだと思った。メイド隊が出てきたときはずいぶん喜んで見ていたが、あまり活躍の場はなかった(最終回近くで結構頑張っていたが^^;)。イシのお話かとも思ったんだけど、結局イシは謎のままでイシに取り付かれた人間が苦悩する姿を描いたお話でした。もうちょっと救いのある話だったらいいんだけどね。

キャラクター性 : 主人公はアルマよりもナイトっぽいなぁとか思っていたら、劇場版でまさかの主役逆転。ルリちゃんが一番よかったけど、姉があまりな扱いでちょっと可愛そうだった。ところでフェイは男の娘っぽいけど、結局どっちだったんでしょうねぇ^^;

画 : 崩れることなくいい感じ。キャラデはあまり好みじゃなかったりする~。動きは結構よかったのに作品全体で見るとイマイチな気がした。

演出 : シリーズ全体を流れるストーリーがほぼ一本道なのはわかりやすいが、ルリの妹エピソードあたりから作品のノリが変わってしまい、あってないような感じだった。サブシナリオはそこそこに面白いけど、結局CDドラマのノリと大きく差が出ることなく、もうちょっと頑張ってほしかったところ。メイド隊のノリはいいと思った。

音楽 : OPは軽快で良いと思うが、実はEDの方が好きだったりする。正直どっちがOPでどっちがEDか分からなくなっちゃってるが、作品的にはOPのノリで最後まで行って欲しかったところ。

総合 : 友人にオススメアニメを聞かれ「セイクリッドセブンが面白いよ」と話したところ、「あのコスチュームがダサい」と返された^^; 確かに戦闘向きじゃないのに、部分的に機械的だったり、イマイチなのかもね。やっぱりナイトタイプの方が変身した感じがするのかもしれない。大好きな作品とまではいかないが、続きがとても気になった作品です。そういった意味もあって点数的にも平均点な作品だと思った。たぶんなかなか感情移入できないのが良くなかったんじゃなかろうか・・・。


【神様ドォルズ】

©2011 やまむらはじめ・小学館/案山子保存協会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
20




ストーリー : 若干の修正はあったが、基本的に原作通りに進んだ作品。原作はちょっと違うけど、アニメ版は誌緒を愛でる作品で間違いないはず・・・きっとそう。自分的には実は日々乃派だったりするので、もうちょっといちゃいちゃすればいいのに、とか見てて思ってたのは内緒。本当は案山子の戦闘パートで燃える作品なんだけど、残念ながら1クールでは難しかった様子。改めてアニメになってみると、実は日常パートの方が面白かったのは意外だったw

キャラクター性 : 匡平ハーレムだったりするんだけど、そこも作品の面白さになっていると思う。思った以上に誌緒ちゃんが可愛かったのは驚き。まひるはアニメで化けたと思ったw

画 : キャラは崩れることなくよかったと思う。日々乃さんの胸はやはり・・・ストーリー全体は匡平と誌緒の物語なんだけど、どうしてもサブキャラに目がいってしまうなぁ^^;

演出 : 作品世界はうまく出ていたと思う。案山子のテーマ音は正直あってないと思った。案山子別にそれぞれ違うのはアイディア的に面白いが戦闘シーンだとどうなの?って感じはした。優勢側の音楽になるのだろうか?w

音楽 : OPはあまりいい意味ではないが結構耳に残る。特別悪くはないけど、これじゃない感がした。

総合 : 全体的にスタッフに愛された作品だと思う。アニメ化発表当時にここまで動きが多彩になるとは思わなかった(実は夜桜四重奏と同じ運命だと諦めてたんだけどね^^;)。村に帰ってからの方がいろいろ話が進展して面白いのだけれども、原作もそこまでの間に結構中ダレがあるので、難しいかもね。二期期待なアニメ化でした。


【うさぎドロップ】

©2011 宇仁田ゆみ/祥伝社/アニメ「うさぎドロップ」製作委員会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
24




ストーリー : 原作は知らなかったんだけど、アニメ見て全巻一気読破。原作も確かにいいんだけど、アニメの表現方法が素晴らしく良い。高校生まで一気にやるかと思っていたら、まさかの小学校編で1クールが終了。ここまで丁寧にアニメ化してもらえるとは思っていなかったが、原作の面白さはほぼ100%引き出せていると思う。

キャラクター性 : このアニメでりんファンはとても多いんじゃないだろうか。子役を声優に起用したのが成功していると思った。

画 : 丁寧な画面作りだと思う。これはジブリ関係者か?とか思っていたので調べてみると背景担当の「スタジオ風雅」はジブリ作品も多く手がけている会社だったみたい。

演出 : 子供目線で作られた作品だと思う。深夜番組でこれをやる意義は難しい。視聴者とメディアの購買層が違うからだけど、そこをあえてやったのは結構大変だったんじゃないかなぁ?

音楽 : 主題歌はメインテーマがちゃんと描かれていていい感じがする。EDにまさかのイヌカレーだったが楽しい作品になっていると思った。

総合 : NHKとか日曜の夕方にやってほしい作品。とはいえ高校生編に入ると深夜枠じゃないとダメなんだろうな・・・。のだめ枠だし二期は必ずあると信じてます。まさか大吉の三角関係ドラマだとは誰も思うまい・・・ってばればれかw


【BLOOD C】

©2011 Production I.G,CLAMP / Project BLOOD-C TV
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
14




ストーリー : BLOODシリーズとして大変期待の高かった作品だったけど、小さくまとめすぎでとても期待外れだった。物語としては風呂敷を畳んだ形だけど、どうみても風呂敷を突き破って刃物が出ている状態だと思う。ちゃんと刀は鞘に入れて話を収めて欲しかったところ。最後で「俺たちの戦いはこれからだEND」を素でやっちゃったのはすごいとは思う。

キャラクター性 : キャラ的にCLAMP作品の典型だと思った。XXXHOLICの「四月一日君尋」が出ているのが意味不明。ここまでスターシステムを持ち込まれちゃうのはちょっとガッカリだった。

画 : 動きは素晴らしかったが、やりすぎて真っ白やモザイクだらけになってしまった。グロ系は狙ってないとは製作者の弁だったが、視聴者はさやの殺陣がみたいのであって、そのあたりの期待のすれ違いが、アクションの頑張りどころの違いにもなっているようだと思う。最終回のアクションはとてもよかっただけに残念。

演出 : さやの正体を最後まで明かさずストーリー展開するのは常道だとしても、途中で出てくる回想シーンがあまりにもしつこい感じがする。

音楽 : OPはいい感じだと思った。イメージ的な演出もあるんだろうけど、全体を通して音楽が単調な気がした。

総合 : BLOOD-CLAMPな作品だった。他に何もない・・・っていうか続きは劇場でって感じがすごくしてキチンと終わってないのがずるいと思った。決着をつけたいのであれば関係者は全員死亡して終わるくらいにしないと、黒幕生き残って結局謎は解けずでは終わってないと思う。スプラッタ好きな人には勧めてみてもいいが、それ以外に見所がないだけにオススメできない作品になってしまったと思う。


【まよチキ!】

©あさのハジメ・メディアファクトリー/まよチキ!製作委員会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
17




ストーリー : 原作未読派だけど、やっぱりラノベだけに(!?)ご都合主義の塊だったと思う。まぁ、そこがいいんだろうけど、どうにも物語にはついていけなかった。設定に無理があってギャグパートで笑いを誘っているのに笑えないのが辛い。近衛スバルは男の姿をしていると「ツン」で、ぷにょるとして女の子になると「デレ」ってのと、主人公である坂町近次郎が女性恐怖症ってのが物語の肝なんだろうから、もうちょっとそこを中心にお話作りして欲しかったところ。

キャラクター性 : どこかで見たことあるキャラで目新しさがない。ストーリー的にもそうなんだけど、主人公にもっとスポットをあてるべきで、もっとぷにょるが活躍する話があってもいいのにとか思った。サブキャラ描くより、もうちょっとお嬢様を含めた三角関係をきちんと描いてもらった方がよかったな。

画 : 絵は好きなタイプ。これでストーリーがちゃんとついてくれば結構見られたと思う。

演出 : 話自体は下らないのでそこに演出を求めるのは結構無理目なんだけど、演出的には頑張っている・・・ような気がしないようなするような? もうちょっとラブコメのラブ部分を持ち出してもよかったんじゃないだろうかと思った。コメディ部分ばかりが先行してしまうのでバランスがあまりよくない感じ。ハヤテを見ている感じに似ている・・・と思っていたら監督いっしょだったw

音楽 : 音楽的にコメントは特にない。逆にいえば印象的なBGMの使い方ができてないのか・・・

総合 : 個人的には好きなジャンルなのだが、残念ながらオススメできる作品までには仕上がってないと思う。もうちょっとラブコメ感を前面に押し出して欲しかった。もしかしてもっとライトな関係を狙っていたのかなぁ?結局どっちつかずな関係になってしまっていると思う。材料はいろいろ面白いのに盛り上がらなかったのが残念無念。


【ベストキャラクター賞】 : 「鹿賀りん」 from 「うさぎドロップ」
コメント:アニメーションしたときの動き、子役の声優起用、キャラクター設定の素晴らしさ、などなど他を大きく引き離してたと思います。

【ベストOP賞】 : 「Hacking to the Gate」/いとうかなこ from 「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」
コメント:いろいろ悩んだのですが、やっぱこれを聞くとシュタゲだなぁと思ったので^^

【ベストED賞】 : すみません、今回該当作なし。
コメント:「夏目友人帳 参」がいい感じだったんだけど、まじめに見てなかった^^;

【ベスト声優賞(男性)】 : 土田大 (うさぎドロップ(河地大吉))
実はジョン・タイターもこの人だったとは・・・ちょっと驚き

【ベスト声優賞(女性)】 : 今井麻美 (Steins;Gate(牧瀬紅莉栖))
アイマスの千早さんですね・・・・くっ・・・・

以上です~ ではまた(^。^)/~~~

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テーマ : アニメ












 



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今期(9月終了)アニメ評価in星屑の流星群

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんのところで 今期(9月終了アニメ評価企画)があるので参加します。 今回は朝・夕方・深夜とそれぞれあります。 では評価開始!!!!!!
2011/12/31(土) 01:29:47 | 星屑の流星群
初音ミク 名曲メドレー



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LakshmiサーバでまったりしているGlayzzz(ぐれい♂)のサイトです。(GlayxxxはGarudaサーバ時代の名前で、サーバ統合で変わりました^^;)いろいろ面倒なのでサイトのURLはそのまま^^;
主にアニメの感想サイトですが、稀にFF11のプレイ日記が載ると思いますのでよろしく。
鯖で見かけたら、/waveとか/pokeとか、やっちゃってw
(自画像を髭にしました^^;)

基本的に戴いたTBは返信していますが、サイトによってできないところがあるようです。ごめんなさい。こちらにTBが出来ない方はコメントに残してもらえると嬉しいです^^

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