FF11とアニメな日々

FF11とアニメの徒然日記です (アニメのあらすじ、内容についてのネタバレがあります、ご注意ください)     5万ヒット ありがとうございます (*´Д`*)

 
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ピッコロさん主催の「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?15」に参加したいと思います^^;

実は締切は3月31日だったのですが、いつのまにか6日に延期になっているので、ずるずると・・・・。いつも締切日=投稿日となってしまってすみません^^;

毎度おなじみのピッコロさん主催のアニメ評価参加記事です。

3月は死ぬほど忙しかったのに、何故かFF11だけはやってたという謎w
(´_ゝ`) まあ、そういうこともありますよ・・・っていつもか!?w

そしてまた、締め切りギリギリの投稿です。毎度毎度すみません^^;

(タイムアップ寸前だったので、コメントは後日修正予定です、重ね重ねすみません^^;)


では、2011年12月終了の評価対象は以下の7作品です。

輪るピングドラム
WORKING´!!
Fate/Zero
境界線上のホライゾン
僕は友達が少ない
ベン・トー
THE IDOLM@STER(アイドルマスター)


12月終了作品は、大作が目立ってしまい普通の作品が見劣りしてしまった感じがします。製作側がノリノリで視聴者置いてけぼりって作品もいくつかありましたが、面白いアニメってやっぱり原作ありきなんじゃなかろうか?と思いました。確かにアニメ化して魅力倍増って作品もありますが、やはり作品の魅力は原作ありきなんだと感じた作品が多かったんじゃないかなぁ?


【評価の凡例】
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点) 2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


【輪るピングドラム】

©ikuni chowder,pengroup
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
25





ストーリー : 前評判通り、さすが幾原監督といった作品だった。(愛のための)生存戦略といったテーマがはっきりしていた反面、謎解きに終始してしまった感が残念。2クールは長すぎたのか、1クールだと短すぎるのかは不明だけど、もうちょっと見やすいお話にしてもいいと思った。

キャラクター性 : 主人公、サブキャラクター、ペンギンのマスコット全てうまく描かれていたと思う。しかし・・・能登には歌を歌わせるなとあれほど・・・・w

画 : 崩れる回はほとんどなく、素晴らしい出来だった。作品的にアクションシーンは少ないが、動きのあるシーンも頑張っていたと思う。特にカット割りが素晴らしくよかった。

演出 : 物語構成が謎解きを前面に押し出していた事も手伝って、わからない台詞が多かった。それが作品の魅力にもなっているが、自分にはちょっとやりすぎに感じる。紙芝居によるオペラ風のドラマは(監督の趣味かもしれないが)、物語りの演出としては面白い方法だったが作品的には合っていないと思った。

音楽 : フルで聴くとちょっと違った感じのオープニングだった。全般を通してBGMはよかった。エンディングは前半の方が好み。

総合 : 幾原作品を語る1作がまた増えた、といった感じだが、やはり見る人によって好き嫌いが分かれる作品だと思う。個人的には謎解きを前面に押し出してもらったこともあって楽しんで見れた。これが最初から愛憎劇として描かれると(といっても終盤はそうなってしまったが・・・)、途中脱落していたように思う。とはいえ、作品としての完成度は高く、見ていて面白い。見たことない人はやはり1度は見てほしい作品である。


【WORKING´!!】

©高津カリノ/スクウェアエニックス・「WORKING!!2」製作委員会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
21





ストーリー : 前作に引き続きの2期作品であり、安定した作品に仕上がっている。よくある「2期では質が落ちた」といった感じにはならなかったと思う。個人的には伊波さん萌えであるため、2期では期待を裏切らない展開もあってうれしい。人間関係が複雑になる手前で綺麗にまとめていたと思った。

キャラクター性 : 相馬さんのドSが爆発してうれしい。もっと爆発しろ~・・・あ、感想になってないやw

画 : 作画は前作に引き続きよかったと思う。この作品は原作よりアニメ版の方が可愛いいので困る。特に伊波さんが・・・w

演出 : 基本的に1話完結型なんだけど、山田兄の使い方が微妙。原作通りとはいえぽぷらはもうちょっとクローズアップさせて欲しかったところ。

音楽 : オープニングは前期の方が好みである。基本的に作風は前作踏襲でよかった。エンディングは面白さ優先だったんだろうけど、個人的にはやりすぎな気がする。

総合 : シリーズとしてはよく出来た作品だが、そこがないと面白みには欠ける。好きなキャラがいれば楽しんで見れるが、残念ながらそれ以上にはなりきれていないと思う。やっぱり相馬さんがキーマンじゃないかなぁ?個人的には伊波さんがいたので喜んで見れた作品。


【Fate/Zero】

©Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
23





ストーリー : 分割2クールの前半作品。不評をかったとされる前作「Fate/StayNight」の前の対戦が描かれているが、自分としては「Fate/StayNight」が好きだっただけに、どちらかといえば前作踏襲の方がうれしかったりする。残念ながら前半は序章にすぎず、ここまででストーリーを語るのは難しいが、出来としては素晴らしい。

キャラクター性 : ライダー(イスカンダル)陣営がとてもいい感じ。主人公なのに主人公らしからぬセイバー陣営がちょっと可愛そう。

画 : 若干崩れ気味なシーンもあったが、全般を通して素晴らしい作画だったと思う。

演出 : 思った以上に凝った演出だが、残念ながら作品を見辛くしていると感じる。もうちょっとセイバーには活躍して欲しかった。

音楽 : オープニングは作品世界をうまく描けてており良いと思う。

総合 : 残念ながら分割2クール作品だけに、ここまででは判断できない。原作通りだと思うが、お話は中途半端なので、いろいろな伏線も生きていないと思う。奇しくも同じ分割2クールの作品が同時期に放映され、明暗を分けた気がする。作品的には良い出来だっただけに、いろいろ残念ではある。


【境界線上のホライゾン】

©川上 稔/アスキー・メディアワークス/境界線上のホライゾン製作委員会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
26





ストーリー : あの分厚い原作を凝縮してアニメ化すると、こうなるのか・・・と思うが、実は管理人は原作を読んでない。あしからず。典型的な「原作を読んでないとわからない作品」ではあるが、それを作品の勢いで補っており、アニメ化としては素晴らしい出来になっているとは思う。逆にいえば、わかりにくいストーリーであり残念な作品でもある。

キャラクター性 : なんでこの作品はバストのことを「おぱ~い」と言うんだろう?ってくらい、おぱ~いなキャラが勢ぞろい。あ・・・ナインの方も魅了的ですよ^^;

画 : 戦闘シーンはCGを多様するためかゲームっぽくてちょっと残念だけど、作画は全般を通してよかったと思う。

演出 : いろいろ吹っ飛んだ構成だけど、ストーリーの難しさを補って余りある作品演出になっていると思う。

音楽 : オープニング&エンディングは素晴らしい出来。特にオープニングが自分好みだった。BGMもいい感じだと思う。

総合 : 作品のスピード感が半端なく、アクションがちゃんとそれに応えており、それでいて見ていて楽しい作品に仕上がっていると思う。惜しむらくは作品設定の難しさで、なんで外人なのに日本の武士を語るの?とか、それが世界を救う鍵なのななぜ?とか、いろいろ無茶しているが、それが作品の魅力にもなっている不思議な作品だと思った。


【僕は友達が少ない】

©2011 平坂読・メディアファクトリー/製作委員会は友達が少ない
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
19





ストーリー : 典型的なラノベ設定&展開だと思う。見やすくはあったが、最終的にお話としてまとめられなかったのはちょっと残念。もうちょっと早い展開でも良かったのではないだろうか?主人公と幼馴染の再開を最後に持ってきたのは原作通りなのかわからないが、ストーリーとしてはアニメ版向けでも良いので見直したほうがいいと思った。

キャラクター性 : ヒロインを食ったようなサブキャラの面々で、キャラクター的にはいい感じだと思う。もっとも、妹キャラがシスターとダブってたりとか、残念設定が多い気がする。ストーリと絡んでもらえば、もうちょっと設定も活きてくると思った。

画 : 残念ながら安定した作画ではないと思った。というか原作絵のレベルが高すぎるので、たまに原作似の良い作画があったりすると、普通の作画が悪く見えてしまう欠点なんだろう・・・。

演出 : まったく気が合わない人間を集めてお友達を作ろうと思ったら、実はみんな気のあった仲良しだったという設定は面白いが、作品構成的には活かせていないと思う。例えばゲーム回の演出はアニメならではだが、全体のストーリーとしては活かされてないように感じた。

音楽 : オープニングは凝りすぎで、あまり魅力的には仕上がっていない。エンディングのエアーギターはちょっとついていけなかった。歌自体は結構いい感じなのに、作品を意識しすぎたのかなぁ?

総合 : キャラクターの魅力でなんとか作品が成り立っているものの、全般を通しての完成度は低く、素直に見ていて面白い作品ではない。もうちょっと愛すべき理由がキチンと描かれていればもうちょっと感情移入もしやすかったように思った。


【ベン・トー】

©アサウラ・柴乃櫂人/集英社・HP同好会
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
19





ストーリー : 半額弁当争奪戦がメインテーマというとんでも作品。その意味ではストーリーを語るのは野暮って感じもするが、作品的には楽しんで見れるように出来ているのは良いと思う。残念ながらだからどうなの?って感じはするが、アニメなんだからいいじゃんってのかもしれない。作品としては面白く出来ていると思う。

キャラクター性 : 二つ名を持つ半額弁当の戦士といった設定は、名前の由来も手伝って面白いと思った。

画 : 戦闘シーンは結構無理もあったが、全体的な作画は良かったと思う。人物よりも弁当の作画に力を入れているとのエピソードもあり、力の入れ所が若干違うのかもしれないw

演出 : 半額タイムの設定や各スーパーの描写はアニメオリジナルらしく、うまく描かれていると思った。弁当でそこまで熱くなるなよって突っ込みも空しいくらい熱い作品に仕上がっていると思うw

音楽 : オープニングの出来はよく、後半(10話から)では新キャラを加え変えるなど、凝った構成でもあったと思う。エンディグは普通かな。

総合 : 見ていて楽しい作品ではある。ワンパターンに陥る危険性もあったが、そうならない様に、いろいろ工夫をしていると思った。もっともこういった少年誌的なノリが駄目な人には徹底的に合わない作品かもしれない。アイデア的には面白いが、結局弁当の域を出られなかったということか・・・? 現実と虚構のぎりぎりな感じが微妙すぎる。日本で見るには「そんなわけないない」って笑って見ていられるが、外人が見たときに「日本ってこうなんだぁ」って感じで変に勘違いしそうな作品。


【THE IDOLM@STER(アイドルマスター)】

©NBGI/PROJECT iM@S
ストーリー: キャラクター性: 画: 演出: 音楽: 総合: 合計 :
24





ストーリー : 典型的な1話完結構成であり、メンバそれぞれにスポットをあてていく物語のつくりもオーソドックスではあるが、好感の持てる作品になっていると思う。最終回のライブがPV風になちゃったのは残念ではあったが、アニメ版アイドルマスターとしては丁寧な作りになっており好感を持てる。

キャラクター性 : 既に出来上がっているキャラクターであり、それだけにアニメ版ならではのキャラクターを押し出してもよかったのではないかとも思った。

画 : 正直なところあまり良い作画とは思えないが、ダンスシーンやライブのカットが素晴らしく良く、作品としてはまとまった形になったと思う。

演出 : 構成的にはわかりやすい作りになっており、原作ゲームのファンであればお気に入りのキャラがいるはずで、構成的に見やすい作品になったと思った。各キャラの成長が描かれている点もいいと思う。派手な演出でなくてもキャラ萌えといった点でお話が仕上がっていると思った。

音楽 : オープニング、挿入歌とも素晴らしい出来になっており、歌を題材にした作品としては秀逸。特にライブシーンは素晴らしい出来だと思う。

総合 : アニメではアイドルとプロデュサーの成長物語を主軸に描いているが、もうちょっと突っ込んだ作品に仕上げて欲しかった。原作を知らなくても楽しめるが、ファン向けに作られたと思われるシーンも多くあり、双方が楽しめる作品に仕上がっているのが良い。個人的には勢いを前面に押し出した他作より、こちらの方が好みである。好きなキャラが出来るとまた見方も変わってくるのではないだろうか?



【ベストキャラクター賞】 : 「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」 from 「輪るピングドラム」

【ベストOP賞】 : 「TERMINATED」/茅原実里 from 「境界線上のホライゾン」

【ベストED賞】 : 「Pieces」/AiRI from 「境界線上のホライゾン」

【ベスト声優賞(男性)】 : 福山潤

【ベスト声優賞(女性)】 : 藤田咲


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テーマ : アニメ


こんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロでございます。いつもお世話になっております。記事とは関係のないコメントで大変失礼いたします。


お忙しい中、当ブログのアニメ評価企画に参加して頂き本当にありがとうございました。アニメ評価企画15の最終結果は、現在当ブログにて現在掲載中でございます。よろしければご覧になって下さいませ。

評価企画15の最終集計結果↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6021.html

そして、今回も「今期終了アニメ(3月終了アニメ)を評価してみないかい?16」と題しまして、新たに評価企画を立ち上げましたので参加のお誘いに参りました。また、この企画に賛同して頂けるのであれば、参加して下さいませ。

なお、投票方法等についての詳しい事は以下の記事に書いておりますのでご覧ください↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5909.html


なお、企画のお誘いが大変遅くなってすいません。最終的な締め切りは7月13日までになっておりますのでよろしくお願いいたします。











 



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